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■守れない

「銃撃のこと言えなかった」…国後沖で操業の乗組員

 北方領土・国後島沖で操業中の日本漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された問題で、羅臼海上保安署(北海道羅臼町)などの調査に、第58孝丸(平藤孝幸船長)の乗組員が「迷惑を掛けてしまうので、銃撃を受けたことは言えなかった」と話していることが31日、関係者への取材で分かった。

 羅臼海保は同日、船長らの立ち会いで孝丸と第63清美丸(小島清美船長)の船体をあらためて調べ、当時の状況について事情を聴いた。

 2隻は羅臼漁協所属の刺し網漁船で、29日午後、ロシア側に協力金を支払って四島海域に入る「安全操業」からの帰港準備中に銃撃を受けた。同日夜に帰港し、乗組員らは「ヘリから照明弾のようなものを発射された」と説明したが、30日になって2隻の船体に計20カ所の銃撃痕が見つかった。


 無法者といえばロシア。だからこんなのはいつでも起こると思っておいたほうが良い。
 やつらのご都合次第で土地もカネも命もいつでも「自由に」奪われるのが9条下にある日本なのだ。

「紛争を解決する手段」として軍事力を使えない日本は、もうすでに60年以上、それに代わる解決策を出せていない。そしてどこの国もこんな日本(の素晴らしい9条)に追従しようとする気配さえ見せない。
 つまり、それは無いってことだ。厳密に言うと人間などという下等な生き物には無理ということだが。
 現実、北方領土も竹島も解決していない。それどころか、対馬や沖縄をも問題にしようとする勢力まである。

 日本人は何も特別優れているわけではない。唯一誇るべき特質「和」も失われてしまった。
 そんな普通の日本人に世界で誰もやっていない(=できない)ことを実現しようなどということ、それこそおこがましいということだ。
 傲慢すぎるぞ日本人は。


 「言えなかった」船員諸氏の哀しみを汲み取れるのか? 9条で。
 
 殺されかけても言えないんだぞ。敵がいると言えば「迷惑」になるんだぞ。
 こんなおかしなことってあるか?


 国は守ってくれない。

 いや、守れないのだ。

 9条では国民の命を守れないのだ。
 これが戦後日本の唯一にして最大の矛盾だ。
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