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■アホは誰だ!

駅利用者は警戒せよ! キャリーバッグ衝突事故多発のワケ(ネタりか)

 最近、駅や歩道でキャリーバッグを引いて歩く人たちが急増している。女性を中心に「コロ」の愛称で親しまれ、旅行以外にも買い物や、かさばる荷物を持ち運ぶ際に重宝されているが、これにぶつかって大けがをするケースが頻発しているという。国民生活センターも昨年秋から注意を呼びかけ始めている。

(中略)

 東京・上野のキャリーバッグ販売店スタッフは、利用者の実態をこう語る。最近は女性用や子供用のキャリーバッグも増え、おしゃれなアイテムとしても注目されている。だが、利用者らの危機意識は皆無だ。

 それを実証するように、2004年に大阪府内で60代女性が足の指をけがする事故が初めて報告されて以降、国民生活センターには事故報告が相次いでいる。

 「駅で前を歩いていた男性が突然立ち止まり、そのバッグにぶつかり転倒、救急車で病院に搬送され、全身打撲と診断された」(今年4月、東京都)、「新幹線から下車した際、前の乗客のキャリーバッグに足をとられ転倒。右足骨折と診断され入院した」(昨年3月、宮城県)

 同センターでは、キャリーバッグは手提げバッグよりも歩行者が占める面積が大きく、込み合う駅などで接触につながっていると分析。4種類のバッグを使って測定したところ、身長152センチの女性の場合、足先からバッグの先端までの距離が1.56メートルに達すると算出した。これは、ほぼ大人1人分のスペースだ。

 前出の店員も、「最近は携帯電話を見ながらキャリーバッグを転がす人も多く、非常に危険。車いすの利用者をキャリーバッグで転倒させてしまった事例もあるそうです。われわれも、キャリーバッグを販売する際には注意をうながしているのですが…」と嘆く。

 一般に、人は後方の感度が鈍いとされる。便利なキャリーバッグがいつ何時、“凶器”に変わるか分からない。引く側もすれ違う側も十分に気をつけたいものだ。


 これほんまに危ない。
 少ない頭の中身が全て自分だけのアホが増えてきているのに、周りを意識する必要のある道具を持たせてはいけない。その最たるものがケータイだが、この「コロコロ」もかなりDQNだ。
 しかもケータイ&コロコロというとてもまともとは思えない行動をとるサル以下人間もいる。大阪にも結構いる。いや大阪が一番多いかもしれない。そのあたりの評判の悪さは哀しいかな日本一・・・

 つい先日も電車を降りる際にこういうことに出くわした。
 まずコロコロの女が電車を降りる。もちろん車内ではケータイだ。
 その女は降りてすぐコロコロを引きずったまま立ち止まりまたケータイを。
 その女の直後に降りたおっさん(シャカシャカ騒音撒き散らし)はもちろん急停止。
 そのおっさんの直後に降りたおっさん2号(ぼくですが)も急停止(電車に乗り込もうとする人に挟まれ横に避けれず)。と同時にくつのかかとを軽く踏んづけてしまい「あーすんません」と一言。
 そのおっさん、おっさん2号(ぼく)に向かって「なにしとんねん」とお怒り(ぼくの声は聞こえていないようだ)。
 確かに正しい日本人ならは平身低頭「申し訳ございません」と許しを乞うべきところだがぼくも団塊jr、もう一回「はいすんません」と言い立ち去る。

 さてここでアホなのは誰でしょう?
 女:ケータイ&コロコロ、突然立ち止まり(おっさん以降に対して)
 おっさん:騒音撒き散らし、突然立ち止まり(ぼく以降に対して)
 ぼく:事後の態度、突然立ち止まり(いなかったが、ぼくの後ろ以降のひとに対して)

 まあ全員アホなんですね。

 そういうことなんです。男も女も、そしてエラそうなこと言ってる本人も、日本人全員アホになってしまったということなんです。残念なことです。

 だから言いたいことは、こんな国で「周りを意識する必要のある道具」や「あるはずの良心に期待する道具」などは「使うな」「作るな」「売るな」ということを言いたいわけです。
 間違いなくこんな小トラブルは起こりまくっている。非常に殺伐とした社会に、もう半分なってる。
そうともこれが現実てやつさ

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