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■声が出てしまった。

 先日自宅マンションのエレベータを待っていたら、後から別の住民(スーツを着た男。30歳くらいに見える)がズルッズルッと靴を摺る音を響かせながらやってきた。
 ぼくが後ろを向きながら、くるか、くるかと顔をみるまで待ってみたが、やはり挨拶なし。ぼくから「こんばんは」と言う。
 この男性、一瞬止まり、亀のように首だけヒョコッと動かし「あこん・・」とほとんど聞こえない返事。

 ぼくは体を元の方向に戻しながら「先ゆわんかい(先に言わないといけませんよ)」と、いつもは心の中でぶつ言葉をついつい音に出して言ってしまった。近いうちに事件を起こすかもしれない(爆)


 この男に給料を払っている会社はどんな会社なんだろう?
 このご時世、挨拶一つできない程度の低い人間に払うカネがあるとは到底思えないのだが。



 そんなモラルというか常識にまつわる話し。
 マンションの理事会でこんな報告がありました。

 最近駐車マナーが問題になっていて、常習犯も特定できていました。もちろん住人で、マンションの駐車場を借りずに、敷地内の空いているところに勝手に停める。クルマは社用車のよう。ここでは「塗装屋」としておきましょう。
 他にもお客さんの車をゲート内に引き入れて停めさせているパターンや、配達業者が周辺に宅配する為に停めるパターン、管理人に許可を得たとウソを書いた紙をクルマに提示するパターンなどなど、議題としては駐車+駐輪マナーを取り上げる比重が毎回高くなってきていました。

 先日も理事長と担当の理事数名(ぼくは担当ではない)で、警告文を該当車に置いて回る(テープで貼ると器物破損という、なんともおかしな事態になるそうなのでワイパーに挟む)見回り作業をしていたところ、ちょうど「塗装屋」が停めてあった車で出かけるところに出くわしたそうです。

 もちろん理事長と担当理事の方は注意することになるんですけど、これがまたこの「塗装屋」、自らがアホだと証明するかのごとく逆ギレしたそうです。
 「マンションを高いカネを払って、苦労して買った。クルマくらい停めて何が悪いねん。」と、これが言い分だったそうですが、まったくもってアホ丸出し。もちろんその場で「おどれはアホか」と言えませんので、「まあまあ」とルールを説明してその場は終わったそうですが、とんでもないアホがおるもんです。

 この「塗装屋」、クルマもそうですが駐輪のマナーも同じ。自分の自転車を停める区画が決まっているのにおかまいなし。駐輪場でもなんでもない通路、その「塗装屋」には便利なんだろう位置に常習として停める。
 最近はそれに倣った「アホの子供」も出現する始末←だから大人がやっちゃあいけない。

 今一番酷いのがこの「塗装屋」なのでこのアホばかりが槍玉にあがってますが、警告の紙を置かれて逆ギレという住人も何人かいたそうです。管理人さんのところに苦情を言いにくるそうだ。
 この連中は自分が何をやっているのか、もうわかってないのだろう。「和」が失われたというのはこういうこと。


 さて、日曜の午後を潰して開催された理事会として決定したのは以下。
 まず提案された相当気を使ったルール徹底キャンペーン案を、他の理事の「こういう人にそれは無意味では」と言う意見によりお流れ。中々良い案だったのだが、アホ相手には確かに無駄な努力のような気はした。

 今までは荷物の積み下ろしや急用による一時停車は容認の方向でいたのだが、それが拡大解釈されているとの認識が大勢を占めることからマンション敷地内は原則全面駐車禁止に。不便な人もでるかもしれないが、コトここに至った以上仕方なしとなった。まあハザード点灯なら多少多めに見ようとの意見もあったので、それは臨機応変に。

 ドライバーから見て停めやすいと思われるスペース、ルール無視駐車があったスペースにはバリカー(障害物)を設置することになった。早くも赤字傾向にある理事会としては出費はできるだけ抑えたいのだが、反対は1票のみで可決。

 無償でなる理事が使う労力と時間、器具設置による出費(結局住民全員に負担が掛かってくる)、逆ギレ対処による精神的苦痛、マナー無視による他住民への影響、アホどもには是非とも理解して欲しいものばかり。
 が、アホには無駄という身もふたも無い現状。第一、挨拶一つできない大人が掃いて捨てるほどいることから見て、やはり実力行使という結果になってしまうのは致し方ないんだろう。
 だからいちびりが過ぎるガキは今のうちにしばいとけと、いつも言っている。このこと、9条信者もよく理解して欲しい。


 他のマンションはどうやってるんですかね。
 やっぱり実力行使になってしまうのかな。レッカーとか固定器具で、という意見もあったが、それは最終的には訴訟も辞さずという心構えでないといけません。というか次はその方向になると思うなあ。
 「塗装屋」のようなヤカラは一度ならず何度か痛い目に遭わないといけないと言える。
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