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■盲目

【サッカー日本代表】岡田ジャパン限界

 表彰式で「3位、日本」とアナウンスされると、猛烈なブーイングが起こった。場内を1周する間もブーイングは続いた。スタンドには「岡チャン不合格 決断セヨ日本サッカー協会」との横断幕。怒りの感情が、スタジアムを支配した。

 宿敵・韓国相手に1994年10月以来、16年ぶりに3失点しての敗北。前半で闘莉王が一発退場するなど想定外のアクシデントもあったが、内容的に完敗だった。ボールを奪えば雪崩のようにゴールへ向かってくる韓国とは対照的に、手数ばかり多くシュートにすらいけない日本。戦術に忠実すぎるサッカーが指揮官の言う「日本人らしさ」だとしたら、皮肉というほかない。

 露呈したのは、今のサッカーでは世界はおろか、東アジアの守備すら突破できない現実。それでも岡田監督は「批判は甘んじて受けるが、足踏みするわけにいかない」と話し、「W杯4強という目標を変えるつもりはない」と強弁する。

 「全員が間違った方向には行っていないと思っている」と遠藤が話したように、チームはまだ一枚岩に見える。岡田監督も「選手がついてきている限り、投げ出すことはできない」と話す。だが、日本代表は彼らだけのものではない。

 W杯を前にまとまった強化のできる貴重な3週間は、ほとんど何の収穫のないまま終わった。この現実に目を背けていては、本大会で恥をかくだけだ。(森本利優)


 さすがに失望した。
 多くのサポーターのみなさんも同じだと思う。この記事もまた相当なキツさで書いてある。
 国立競技場で敵の大合唱を聴かされる。しかもそれを民族の至上の喜びとする連中にだ。
 これ以上に無い屈辱だと、そう思う。


 岡田監督の解任も当然クローズアップされる。
 このような結果ならそれも当然の話しで、結果の出ないいつものメンバーに「何か」を感じさせるメンバーのカット。この実戦でスタメンだったメンバーが国内組みの(岡田監督にとっての)合格者だということが嫌でもわかった。
 確かに彼らは現状でのベストメンバーなのかもしれない。
 でも負ける。結果的に弱い。
 シュートを打たない、打っても枠にいかない。
 相手のカウンターには非常に弱い。すぐにゴール前まで持ってこられる。
 逆に日本の攻めは非常に遅い。
 ドリブルで勝負しない。

 昨日の選手交代にも疑問がある。
 どうして香川をあのような使い方をするのだろう? いやサブとされているメンバーに対しても。
 前半途中から投入して後半の頭には交代させる。
 彼も出番が少ないのでアピールする必要があるからか、ちょっと強引になるところはあるが、ああいう使いかたは選手を腐らせると思う。完全にチーム内に上下を作ってしまっている。
 岩政がどうこうではない。もう連携を深める時間が無いのが残念だが、正直、中沢よりDFとして使えるんじゃないかとさえ思っていた(闘莉王はFWでも良い。なら玉田と大久保も活きるはず)。
 1軍と2軍にわけるのは好きではないが悪いことではないと思う。
 でもチャンスはもうちょっと与えられても良いと思うし、1軍があの体たらくでは2軍も納得しないのは当然。2軍と言っても日本ではトップクラスのアスリートなのだし。

 選手をある程度固定する時期にきているのはわかる。
 でもこれではベスト4どころか、勝ち点獲得さえできないと考えるほうが確立は高そうに見える。
 非常にショッキングなことだ。

 我々の代表。
 しかし弱い。「ワクワク」が無い。
 現実として受け止めなければならない事実です。

 選手はそれはもう必死だろう。言われたとおり、敵より多く走っているのだろう。
 でも弱いのだ。
 そのやり方は弱いのだ岡ちゃん。これが結果なのだ。
 世界を驚かすどころか、アジアで逆に驚かされた。


 しかし
 ぼくらにできることは、代表を応援すること。
 やっぱりそれしかないのだ。
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