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■タラタラと代表について

【サッカー日本代表】やはり頼みは海外組

 今年初めて、試合後のスタンドから大歓声がこだました。「初めてバーレーンに2点差で勝てた」。就任後6度目となる“因縁の対決”に決着を付け、岡田監督も納得の表情を見せた。

 ブーイングにまみれた2月との違いはやはり、今年初出場の中村俊と海外組の存在だ。中村俊ならパス、松井ならドリブル、長谷部なら運動量、本田ならパワー。全員が出し惜しみすることなく持ち味を披露した。「海外組が入って、量より質という感じになった」と内田。コンセプトに縛られず、勝つために最善のプレーを選択できるのが、彼ら最大の強みだ。

 特に初めてトップ下で起用された本田は出色のプレーを見せた。前線でタメを作り、シュートも最多の5本。「もっと危険なプレーを選択できた」と不満気だが、岡崎の先制弾も本田が相手DFを引きつけたことで生まれた。岡田監督も「彼が入ったことでチームを1つ上に押し上げる形になった」と絶賛した。

 何より彼らが頼もしいのは、目先の勝利に一喜一憂しないこと。「いつもカメルーンを相手にした場合を考えないと。誰が決めたとかは意味がない」と中村俊。世界を知る彼らは、この勝利が何も保証しないことを知っている。

 中沢は「控え組は何くそと思ってエネルギーに変えてほしい」と話した。最低限、国内組全員が彼らのレベルに達しないと、とても世界では戦えない。(森本利優)


 「頼みは海外組」。あの試合を見たらそういうことになりますね。

 長谷部は元々ガチでフルスタメン確定なので気にはしないが、やはり本田。岡田監督も「絶賛」している。
 でも俊輔と本田は合わないと、画面を通してでもそう見える。

 「驚かせる」ならキーマンの交代を。
 本田でいくなら、俊輔はいらない。これがぼくの結論。代わりに次の世代の若手を入れてやるほうがよっぽど日本のためになる。もちろん、俊輔でいくなら本田はあく

までバックアッパーの域を出ない程度にしておかないと、どうも合うように見えないのだ。
 共存できるなら良いが、できそうにないというぼくの固定観念からみて、俊輔の交代としての本田、本田の交代としての俊輔、はタイプ的に不可能。だからどちらかを

選択したほうが良いということで、可能性を加味して本田をキーマンとすることを希望したい。


 それにしてもあの玉田への信頼度というのはなんなんだろうか?
 同時に岡田監督の選手起用と交代にはやはり納得できないものがある。

 香川の無駄使いもそうだが、キャプテン中沢がフォローしているように、控え組には相当不満が溜まっているだろう。その上にこの海外組の活躍。かつての三浦淳のよ

うな存在がいれば良いが、そうでもなさそうだし。
 解説でも選手のインタビューでもよく「チームが一つにまとまれば」という意見を耳にする。
 そうなれば日本は強い。なぜなら「和」の国だから。
 でもそんな簡単なことではない。ドイツワールドカップのときもそうだったように、本当に簡単ではない。
 岡田監督が腐心すべきなのはそこだと思うのだが。。。
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