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■言う前に先に同じ土俵に上がろうよ

首相「米の言いなりにならない」 米誌インタビューで(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は9日までに米タイム誌のインタビューに応じ、日米関係について「日本にとって最も大事な関係」としながらも、「今までは米国の主張を受け入れ、従属的に外交を行ってきた」と指摘した。その上で「一方的に相手の言いなりになるよりも、お互いに議論を通じ、信頼を高めていく」と強調した。


 首相はこれまでも、「米国にも言うべきことを言う」などと、対等な日米関係の構築を唱えてきた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題が難航しているだけに、波紋を広げそうだ。

 日中両国の経済力に関しては「中国の人口は日本の約10倍で、いつか日本のGDP(国内総生産)を抜くのは当然だ。経済的により良い日中関係を作る方が大事だ」と述べた。

 ただ、中国の軍事力に関しては「透明性が十分ではない。軍事力の急速な伸びを、常に注視しなければならない」と懸念を示した。

 インタビューは3月30日に行われた。


「言いなりにならない」とタンカきるのはまあ良いねんけどね。
 言いなりにならざるを得ない事情が日本にあるんやないのか?

 およそ普通の国では考えられない、自分の国を自分で守らないその奇態。実際にどれだけ機能するのか疑問だが、守ってもらう為に莫大なお金を払ってるんじゃないのか。ボディーガードてのは結構カネがかかるぞ(知らんけど)。
 そもそも安保てのはそういうことなんじゃないのか、カネは日本が払います、その代わりワテのために死んでね、ということだろうが。
 だったらそれなりに大人しくしとくのが守ってもらうものの態度じゃないのか。カネで自己だけの保身を買っている状態に甘んじてるから軽蔑されるという事実も見ない、まして自分達でやるから出て行ってくれならわかるが、そんなん(国民の安全)知らんけど、なんかイマジンするとあちらの共産独裁軍事国家のほうが良さそうやからそっちに鞍替えする、ちゅうのは正にアホだけにしかわからん論法。
 9条なんぞを奉っている奇態国家日本は、「従属的に」ならざるを得ない国なのだとわきまえろ。

 敗戦国の分際(戦勝国世界から見れば、ですよ)で、アメリカさまの子分であるとして世界に再デビューさせてもらい、何の苦労も無く自由主義経済の恩恵でこれだけ腹に脂肪が貯まるほど贅沢して、今更なにを言う。
 9条一つ変えることもできず、独立国たる気概も見せず、何を一丁前なこと言ってるのだ?

 共産独裁軍事国家とドンパチして勝てる「日本軍」があって、それを支える「日本人」があって始めてアメリカさまに文句言える立場になるのだ。一人前とはそういうことだ。ポチの分際(ぼくももちろんポチですがなにか?)で調子にのるな。
 世界とはそういうチカラに裏打ちされたものでもっている、魑魅魍魎、実際身もふたも無い最悪なものであると思い出せ。
 アホポッポの馬鹿げた理想だけの話で、我々一般の日本人を危険なその世界にほっぽりだすのはやめてもらいたい。
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