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■黄桜売ってる?

消費者の日本酒離れが直撃 日本酒キャップ製造会社が破産申請

 日本酒のキャップなどを製造する高見王冠(神戸市東灘区)は18日、神戸地裁に自己破産を申請した。破産申請代理人の弁護士によると、負債総額は約2億5600万円。

 信用調査会社の東京商工リサーチなどによると、高見王冠は大正3年に創業。地元の酒造会社に納品し、年間約7億5千万円を売り上げた時期もあったが、消費者の日本酒離れや紙パック商品の普及で、キャップの売り上げが減っていたという。


 残念な話ですね。

 子供のころ、牛乳のキャップほどではないが日本酒の王冠を集めるのが流行った時期があった。
 収穫場所はあの飛田にある百番近くにあった集配所。結構一杯落ちていた。というか捨てられていた。

 アホな子供なので直ぐに他に興味が移って、もちろんその収集の成果も残ってはいないが、そういうなんと言うのだろう、収集癖を刺激するようなモノが無くなっていくというのはやはり寂しい気がしますね。

 日本酒王冠コレクション

 日本酒離れなんだそうで、聞くと、ビール離れ、ハードーリカー離れ、若者は何にでも離れるんだそうだ。
 旅行にも行かない。クルマにも興味が無い。草食系。
 なんだかよくわからんが、腰で椅子に座らんときちんと座れ。シャカシャカ煩い雑音を出すな。ケータイに支配されている自分をもっと恥じろ。
 この程度のことを守ってくれれば、どこまでも、突き詰めれば日本を離れてもらっても結構だとぼくは思います。


 日本酒の話(笑)

 最近実は日本酒を飲もうと挑戦中です。
 基本はやはりウィスキーなんですけど、いやビールも飲みます。焼酎も飲みますけど。
 でも、やはり日本人は日本酒でしょう、ということでたまに挑戦。実際旨い。
 小林-江川の件もあって黄桜を探してるんですけど、紙パックの呑(どん)と、小さいカップ酒のデミタスというのしか見かけない。販路とか契約とかもあるのだろう、近所の酒屋にも置いてない。
 仕方なしに他の銘柄を飲むことになるのだが、まあ間違いなく旨い。今は剣菱か賀茂鶴が多いかな。

 ただ、賞味期限が短いのが難点かなと思う。
 基本的に常温(「ひや」という)で飲むのだが、一度あけるとやはり風味があるので早く飲まないといけない。冷酒だと飲み安す過ぎて飲みすぎてしまう・・・
 メタボのからみで週末しか飲酒を許されてない身にとっては、無理して空けてしまわないといけない状況にもなる。これがマイブームにまでならない第一の理由かもしれない。

 だからといって、日本酒から離れるのは間違いなくおかしい。
 どこぞのアホが飲めないと思い込んでるのと、すぐ酔うと勘違いしてる上に、それを酒の席で言いふらすのが問題だと思う。特に女、「日本酒、すぐよーてまうねん」とか。でワインとかを飲む。アルコール度数はほとんど変わらない。

 日本人には日本酒が合うと決まっているのだ。マッコリなんぞ合うわけなかろう。
 もちろんモルトが合うとも思ってませんよ(爆)合うのもあったりするけど。。。
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