■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■だからそれがありがたいことだってことをどれだけわかってるのか

【スポーツ深層】人種差別に鈍感な日本人 Jリーグ差別発言に想う (1/2ページ)

 不明を恥じるとともに、深く考えさせられる“事件”だった。

 7月22日に東京・味の素スタジアムで行われたJリーグ2部(J2)東京V-甲府戦で、東京Vのブラジル人FWレアンドロが相手選手から人種差別的発言を受けたと激高した問題。両チームの当該選手らを事情聴取したJリーグは24日、「人種差別的な発言は確認できなかった」として処分しなかった。“言った”“言わない”は水掛け論。結論にケチをつけるつもりはない。

 それより、問題となった「言葉」が、黒人系社会では人種差別的な意味になることを初めて知った。レアンドロは周囲がなだめるのに苦労するほど取り乱し、一時は「ブラジルに帰る」とまで言い出したという。果たして、そこまで激高するような「言葉」が自分にあるだろうか。正直ピンとこなかったのも事実だ。

 かつてスペインでは、バルセロナのFWエトーが相手サポーターから人種差別行為を受け、試合中にピッチから去ろうとしたことがあった。国際サッカー連盟(FIFA)は2006年に人種差別に対する罰則を強化。勝ち点剥奪(はくだつ)や無観客試合などを盛り込むなど、断固たる姿勢で臨んでいる。

 ところが日本はサッカーだけでなく、社会そのものの差別全般に対する意識が低い。新聞などではここ数年、いわゆる差別用語として使えない単語が増えてきたが、日常レベルでは知らず知らずのうちに遣い、受け流していることがある。


 日本人は差別に鈍感ということなのだろう。だがサッカーは世界のスポーツ。Jクラブも日本代表も、世界に羽ばたこうとしている。もし無知が理由で来年のW杯で勝ち点を剥奪(はくだつ)されたら、「差別のつもりではなかった」ではすまされない。

 Jリーグの羽生英之事務局長は「僕らには遠い話題と思っていた。日本は関係ないと。でも、これからは大きな課題と思って取り組まないといけない」と話した。折しも、日本協会とJリーグは共同で「リスペクトプログラム」推進を発表したばかり。日本サッカー界は今回の“事件”を人種差別根絶の第一歩としなければならない。(森本利優)


 ちょっと待ってーなもりもっさん。。

 差別だと知っていてわざと使うのは別として、差別意味のない日本語をなんでアウトにすんの?
 日本人が普通につかう日本語がたまたま「黒人系社会では人種差別的な意味」を持ってるだけでそれは差別とちゃうやろ。
「「差別のつもりではなかった」ではすまされない。」とあるけど、済まさないほうがおかしいのとちゃうか。いやいやこれは日本語でこういう意味で使いますと。不快にさせてしまったのは不本意やけど、これは日本ではそういう意味でございません、でえーんとちゃうの。それで不利な判定があったとしても、それはその判断がおかしいとなるんとちゃうの。世界が全て正しいということではなかろうに。
 あらぬ誹謗中傷には断固として闘わねばならんでしょうに。それをしないから無いこと無いこと反日どもに捏造されていくんやないけ。そこまでせなあかんのか?言われたら言われっぱなしか。あんた役人か?声がでかいもんが勝つんか?それをゴネ得とゆーのとちゃうんか?それを正直に喝破した大臣を引きずりおろしたんはあんたらちゃうんか?
 ちなみにこの件に出てくる甲府の選手が使った「差別語」をぼく知らんねんけどね。


 例えば、例えばやで。
 「ァヤヌゥコウジェ」が(「タナカ」でも「サトウ」でも良いけど)、ある国では強烈な差別語であったとしようや。ついでに「ゥテェ」も相当な侮蔑語であったと。
 その国の選手がJリーグのチームで試合に出る。な。
 相手チームに綾小路ほにゃらかという点取り屋がいたとして、試合中「アヤノコウジ!(シュート)ウテェ!!」と味方が叫ぶ。
 綾小路をマークしていたその外国人選手がそれを聞き、「激高」。。。

 これでアウト?

 おかしいやん。

 これ差別か?

 ちゃうで。
 ちゃうちゃう。

 やろ?「綾小路打て」は「差別のつもりではない」では済まされへん、っておかしいやん。
 日本語を侮辱するのか?日本語を差別しとることにならへんのか?


 そもそも日本には人種差別は無い。(基本的には”血”で)穢れた人々を区別する差別があっただけだ。人種や肌の色ではない「穢れ」だ。これはこれで根が深くて深刻な問題や(けどここでは置いておく)。
 半島や大陸の連中はその行為が穢れているから区別されている。するほうもされるほうもある意味お互い様なのに、するほうが一方的に勝手に自虐に陥って、されるほうはそれを盾にふんぞり返って特権と奪い取っているのが今の日本だ。
 このサッカーの件も同じではないか。
 日本に差別意識は無い。欧州のように「お前のかあちゃん×××」とか下品なことは言わない。旧ユーゴ圏なんてすごいぞ。
 差別の無い日本だからこそ「鈍感」であることのありがたさは感じないのか。
 これは差別です、と日本には無かった新しい差別を広めることこそ、差別の助長に繋がっていると、差別を使った新しい差別を生み出すその手法に危機感を覚える。もちろんこれこそ反日サヨクが良く使う手ではある。

 こういうアウトを勝手にどんどん作り出して自らを卑下し続けると、万博で国旗を掲げない不思議な行為に出る人間を作りだす。こういうのを言葉刈りと言うのとちゃうんか。
 マスゴミは差別だなんだと、自分の商売毒具である言葉をどんどん破壊している。本来の正しい言葉なのにあらぬ難癖をつけてその言葉を消し去る。創るのではなく実は壊しているという、その意識がまったく無いところが民主党の危機管理並みに恐ろしいところだ。
 必要以上に萎縮する必要はまったくないと思う。


 差別問題というのは非常に恐ろしい。
 今の世の中、相手が差別と感じればそれは差別になってしまう。らしい。

 このブログでぼくをネット右翼だと感じた方も多いかもしれない。
 大抵は差別を嫌うサヨクがそう思うのだろうが、ぼくがそれは差別だと言えば、その時点で差別の嫌いなサヨク自身が差別をしていることになる。逆でも同じ。本当に恐ろしい。
 痴漢の冤罪もまったく同じ。多くの正しい男性が汚らわしい売女の犠牲者になっている。これこそ男性差別に他ならないとは思わないか。なんだ女専用の車両て?あれに乗ってるのはみんな差別主義者であろう。・・・これは脱線脱線。


 それにしても、本当にたかだか人間風情に差別なるものを無くせるとでも思っているのだろうか?
 思い上がりも甚だしいと思うのだが、まあ無くす努力は惜しんじゃいかん、と奇麗事も述べておく。
 ちゅうか、本当に差別の無い、区別の無い世界が、本当にご希望か?
 ぼくはケータイ弄くるしか能の無いアホと一緒にされたくは無いんですけどね。
 そこからして、こんな絵空事を平気でのたまう人間が信じられんのだが。
関連記事
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

Blue Ribbon News

ブログ内検索

賛同

有害指定?

キッズgooはじかれサイト同盟
当ブログはキッズgooにより
なんと有害指定されています

NO MORE ASAHI!

朝日新聞購読拒否
ネタ以外で朝日新聞は読みません

文楽みくじ

「小倉百人一首」

問い合わせ先

カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。