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【外信コラム】台湾有情 重荷を解く旅

 日本と台湾の若い世代の相互理解をめざした「第7回日台文化交流 青少年スカラシップ」(主催=フジサンケイビジネスアイ、産経新聞社、共催=台湾・行政院新聞局)の研修団に先週、台北で同行、青少年交流の重要性を再確認した。協力していただいた台湾各界に深く感謝するとともに、こうした活動がさらに広がるよう期待したい。

 参加者は作文、書道、絵画部門の受賞者17人中の16人。中学生から大学生まで幅はあれ、台湾への並々ならぬ関心は作品からも明らかだ。

 「親日台湾」への期待が膨らむ一方で、学校教育などで受けた過去の植民地統治や巻き添えにした戦争への“負い目”も抱きながらの台北入りだった。

 活動初日の李登輝元総統表敬では全員緊張した面持ちだったが、元総統から「日本は台湾近代化に大貢献した。否定的観念を脱し、母国の歴史を肯定しなさい」との力強い激励に目を開かれたような表情に。

 ホームステイを終えた翌々日の朝は、日本語世代の高齢者を中心に構成する日本語勉強会「友愛グループ」との合同学習会。同会主催の夕食会では全員がすっかりうち解け、大家族の一家団らんのようだった。

 彼らが肌で触れた台湾の人々の人情味や日本への熱い思いは、帰国後何十倍、何百倍にもなって語り継がれることだろう。(山本勲)

 
 参加した青少年たちは、このご老人たちの「温かさ」に触れるだけでも人生の大きな糧となろう。もちろん日本と台湾の明るい未来の大きな力にもなるはずだ。今の日本のようなギスギスした空気ではない、本当の温かさ。産経は良いことをやっている。どこぞの便所紙とは大違い。

 人によっては産経の書く記事だからかなり右寄り台湾寄り(反共)とする。
 そらそうだ。そういう新聞なのだから。でもそういう人のスタンスは(わかってないんだろうけど)圧倒的に左にあるだけの話しなのだ。左に立っていると右方向にあるものは全部右に見える。自分は真ん中だと思いたいんだろうけど、案外そうじゃない。
 かくいう自分は若干左だと自認している。洗脳がまだまだ解けきっていないんだろうと思う。
 だからぼくがサヨクと呼ぶ連中は相当に左だと見える。左の人間(ぼくです)が左に見えるくらいイってしまっているのだ。
 産経は右に見えるが、それが真ん中近くなのかもしれない。まあ結構「おいおい行きすぎ」ってな記事もあるんだけど、全体を見るとこれしか選択肢が無いのが今の日本の現実。
 実際問題、真ん中ってできるわけが無いと思わん?
 人間とはそういうもんだとわきまえたほうがはっきりして良い。
新聞右左
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