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■今はこれしかできないが

【W杯】英紙、GK川島のプレーを「ひどいヘマ」

 日本では0-1で敗れたオランダ戦を「善戦」ととらえる向きがあるが、サッカー先進国のメディアはオランダMFスナイデルのシュートを許した守護神、川島のプレーを「ひどいヘマ」(balls-up)と辛辣に批評している。

 英大衆紙サンは日本-オランダ戦について、格の違いを見せたGKのプレーぶりを解説。オランダ・アヤックスに所属するGKステケレンブルフは前半38分、MF松井のドライブシュートを「魔法のように繰り出された横っ飛びで防いだ」と表現した。

 対照的に、スナイデルの強烈なシュートを防げなかったGK川島は「大失態をおかし、試合の流れを変えてしまった」と説明。正面であれば、世界基準のGKとしては止めるのは当然といった向きで、「ワールドカップで出たひどいヘマで、川島がオランダに勝利をプレゼントした」と報じた。

 ドイツの国際放送ドイチェ・ヴェレは「スナイデルのシュートを川島はそらすことしかできなかった」と報道した。


 サンなんてものは日本でいう朝日しんぶ・・・いやいや東スポみたいなもんですから(笑)

 でもまああのゴール、確かに川島のミスに見える。
 本人は目玉飛び出すくらい悔しがってるはずだ。ゴールキーパーという人種はチームが勝っても1点取られると悔しくてたまらないというし、またそういう人間にしか務まらないという。
 そんな人間からしたらあれはショックなことだろう。頭では弾いているはずだから。

 だが川島だけのミスではないというところがミソ。
 オランダの10番がなんとノーマークでいたこと、そんな自由な空間でシュートを打たせたこと、全体が引いている状態なのにそんなエリアを作られたこと。日本代表のミスだ。
 確かに負けない戦い方をしていたと思う。うまくいけば勝てた可能性は1~1.8%くらいあったかもしれない。
 でもそこまでだ。圧倒的な差が両国にはある。あんな小さな国なのに。

 多分サッカー以外でオランダに負けることはほとんど無いはずだ。チャリ関連の国あげての整備とかは別として、チューリップもひょっとしたら品種的には越中あたりの農家が丹精込めて作っている花のほうが評価は高いかもしれない。風車にしたって日本の風車もあちらに勝るとも劣らない。木靴も日本の職人は結構良いものを作るはずだ。
 そしてもちろん戦争にも勝った。ボロ勝ちした(あとで卑怯な復讐劇を見せてくれたが)。

 まあとにかく、今の日本にはこの戦い方でしか世界と勝負できないということははっきりわかったはずだ。
 あのオランダのような小国にできて日本にできないわけはない。サッカー関係者の奮起を期待する。
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