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■ミャンマー首都機能移転す

首都機能移転を確認 ミャンマー軍事政権(共同通信)
 【ヤンゴン7日共同】ミャンマー軍事政権のチョー・サン情報相は7日、「9省庁が(首都ヤンゴンの北約320キロの)ピンマナへ移動を開始した」と述べ、首都機能の移転を初めて公に確認した。
 情報相は移転の理由について「地方の発展が国家の発展、より良き統治につながる」と指摘。将来的には33省庁すべてを移転することを明らかにしたが、時期などについては回答を避けた。
 移転が「首都」の移転につながるかどうかの質問には「いずれ時期が来れば明らかになる」と答えるにとどまった。
 移転作業は6日から始まり、当面は外務省、内務省、国家計画・経済開発省など9省庁が対象となっているが、情報相は「残る省庁も後に続く」としている。


ミャンマーの首都、ピンマナに=「中央に位置するため」―軍政発表(時事通信)
 【ヤンゴン7日時事】ミャンマーのチョー・サン情報相は7日、記者会見し、首都を中部のピンマナに移したと発表した。軍事政権が首都移転を公表するのは初めて。同相は「ミャンマーが近代国家になるために、首都は国土の中央に位置している必要がある」と説明している。
 同相は「各省がヤンゴンからピンマナへの移転作業を始めた」と説明。ピンマナを新首都に選んだ理由については、「国内すべての地域に素早く行くことができ、すべての管区や州の統治に便利だからだ」と話した。


日本でもかなり前から首都「機能」を地方へ移転するという案があるが、
やはりこういったとんでもなくでかい事をするには、
反対を抑えるある程度の強権が必要なのだろう
朝日などは確実だろうが(未確認)こういったイメージ操作しやすい
ニュースがあるとすぐに「軍事政権」と現ミャンマー政府のことを
「危ない・怖い」のイメージで染めようとするが、彼らの胡散臭いところは、
それ以上の危険さと非人道さを持つ中国と北朝鮮にはそんな
「尊称」をつけないところにある。

かつてミャンマーを旅行した際に感じたのは、北へ行けば(=中国に近くなれば)
人々の色が白くなる(=中国系が増える)ということ。
ぼくが行ったのはマンダレーというミャンマー第二の都市だが、
町にはかなりの数の中国人がいた。
ミャンマー料理は強烈に油っ濃く、比較的あっさり目のシャン族料理か、
中華料理しか食が進まなかったというのもあるが、みかける人が確かに
白いのが増えた、華僑が多いなという印象をもった。

ミャンマーにすれば西側諸国からいじめられている現状、
中国しか頼る国がないのである。
マンダレーは地理的に中国に近いので人的物的交流の窓口になってるのだろう。
だがここで忘れてはならないのは、ミャンマーはかなり親日国だということです。
国際的には中国にしか頼らざるを得ない状況にしてしまっては、
大事な大事な親日国を失うことになります。
現に華僑の多いアジアの国の中華系新聞を引き合いにだして
「ほら日本に怒ってるのは三馬鹿だけではないよ」と印象操作に利用されています。

もちろん一番の悪はそれを使う朝日などの日本の反日勢力ですが、
そういうネタをそのまま信じてしまう場合が多いという現状が
そのことをより有効にさせてしまっています。


日本政府の対北朝鮮、対共産中国に対する政策からみても、
軍事政権へはむしろ援助支援しているのです。

こんなバカは話は無い。「敵」だよ、三馬鹿は。
今のミャンマーへ支援しても日本の脅威になることは無い。
むしろ日本にとって共産中国の背後にある地理的条件を活かせる戦略に
組み入れて考えることもできよう。
もちろんインドやタイなど東南アジアへの協力も今まで以上にやるべきだが
三馬鹿へ出している金、そして在日への不公平な援助、そして北朝鮮へ
流れるパチンコの金、これらをとめて三馬鹿以外のアジアの援助とすれば良い。
そういうことが国際戦略っていうのじゃないのか。
あくまで三馬鹿が「敵」という前提ですけどね。

中国なんか日本の資産を引き上げたら泣きついて来るだろうし、
南朝鮮はウォンの通貨保障を日本が止めるだけでドボンやからね、
そうそう難しいことでもないと思うんですけどね。
これこそ軍事的でない平和的なやり方だと思います。


うーんまたあまりの関係無い話になってしまってますね。
ミャンマーの首都機能移転については、
まあ旅行関係なんかめちゃめちゃになるんじゃないですかねという点が心配です。



上のエントリーを上げてすぐに続報でました。

米軍の侵攻を懸念か=ミャンマーが首都移転開始(時事通信)
【ヤンゴン7日】ミャンマー軍事政権のチョー・サン情報相は7日、記者団に対し、首都をヤンゴン(写真)から中部のピンマナに移転中だと語った。現在、作業員らが各省庁で懸命に引っ越しの荷造りを行っている。首都移転は以前から予定されていたが、軍事政権は4日に突然、開始を命じ、公務員の第1陣をヤンゴン北方320キロのピンマナ郊外の秘密の場所に移動させた。軍事政権が米軍の侵攻を懸念し、首都を沿岸部から内陸部に移すことを決めたとの見方がある。

同情報相は「状況が変化し、ミャンマーは近代国家になろうと図っている。首都は国土のもっと中央に置く必要が出てきた」と述べた。同情報相はいつ移転が完了するか明らかにしなかった。しかし関係者はフランス通信(AFP)に対し、移転を来年4月までに完了するよう命令した文書を見たと言っている。ある外交官によると、軍事政権は外国公館に移転を通知したが、当分は外国外交官と国際機関職員らがピンマナに移る必要はないと伝えたという。

商業、外務、内務、郵政・通信の各省が移転を開始しているが、移転先の施設はまだできておらず、職員の住宅さえまだないと伝えられる。

専門家たちは、軍事政権が米軍の侵攻を恐れて首都移転を決めたと見ている。2003年の米軍のイラク侵攻が軍事政権の不安をさらに強めたもようだという。〔AFP=時事〕

アメリカさんが怖いのだと・・・やはり長い間白人に国土を蹂躙されて
人を殺され伝統を破壊された恐怖は潜在的に残っているのだろう。
白人と中国人ほど恐ろしい人間はいない。それは歴史が証明しているが
いつ裏切るか分からない共産中国に頼らざるを得ない今のミャンマーの
不安定さを如実に現した今回の首都機能移転騒ぎ?事件?だろう。

それにしても「専門家」ってまた(^^;
誰やねんな?

ミャンマーに侵攻して「益」があると考える専門家は誰だろうか?
中国がインド洋へ進出するのを抑えるためなら、現在の中国膨張を抑える、
そのために西側諸国でミャンマーを取り込む、このほうがよっぽど
有益なんではなかろうか。

スーチーさんの軟禁は、まあ良くないことではある。
しかし政治的器量がかなり不安視されているあの人を担ぐしかない程度の
民主主義の浸透レベルなのである。
西側が援助して徐々に民主主義とは、というのをミャンマー国民に浸透させ、
そしてその後に現政権をも含む民主的なやり方で国をつくれば良い。
それが平和的なやり方でしょう。
まあイラクみたいにそれを拒むと、また違う方向へ行くことになるが、
確かに白人のやり方はえげつないが、
ミャンマーの中華化を見ていてわかるだけにどうにかしたいのである(爆)
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