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■一見の価値あり

外国人は性悪

高山正之(ジャーナリスト)

 吉永小百合が爽やかだった『キューポラのある街』は、じつは共産党員の原作で、在日を地上の楽園・北朝鮮に送り返す宣伝映画だったと、ずっとあとになって知った。多くの不法在留者を整理できて、結果的にはよかったとしても、こういう政治宣伝が気づかないうちに劇映画に忍ばされ、刷り込みを果たしていたことにあらためて驚かされる。世の中、油断も隙もない。

 そのキューポラの街こと埼玉県川口市の公営芝園団地で、今度はどこからか流れ込んだ支那人が問題を起こしている。 -続く-


 痰は吐き放題、割り込みは当然、一人で10人分の騒音をまき散らす、目下はパジャマで外出が流行っていますというお国柄だから、日本の公の秩序、善良の風俗に今一つも二つも馴染まない。馴染むようよう努力すればいいが、彼らはそんな努力はしない。逆に「自室を掃除したあと、ドアを開けて通路にゴミを掃き出す」「不要になったソファを1階ホールなど共用部分に出して知らんふり。粗大ごみ処理のルールも守らない」「エレベーターの中で小用する」彼らの流儀を押し通す。

 こういう無作法には団地自治会や住民が団結して、注意し、だめなら強制退去させるとかの法的措置をとればいい。

 しかし日本人は、話してわかる相手でないとあっさり諦めてしまう。じっと我慢か、さもなくば自分から団地を出ていく。この団地でも日本人が出ていって、いまでは2800世帯のうち800世帯が支那化しているという。

 1997年の正月が明けてすぐ、ロシアのタンカー「ナホトカ」が冬の日本海で遭難した。激浪で船体が二つに折れ、女性4人を含むロシア人乗員31人がブリッジ付近に取り残された。

 自衛隊の海難救助ヘリが出動して、命がけで彼ら全員を空から救助した。しかしこれで一件落着、めでたしめでたしとはならなかった。折れたタンカーの腹から原油が冬の海に撒き散らされ、それが刻々と福井海岸に迫っていった。とくに船首部分は大量の原油を孕んだまま東尋坊方向に流されていく。それが岩場に叩きつけられれば、さらに流出する油で新たな汚染が予想された。そしてその悪夢は数日後に現実のものとなった。

 自衛隊が緊急出動し、吹きすさぶ寒風のなか、手作業で油を汲み取り、あるいは砂を噛んだ汚泥を除去していった。

 それでも水鳥1300羽が油まみれになって死に、水底のアワビなど魚介類も全滅した。汚染区域は福井、石川など200kmにも及んだ。

 そんな騒ぎのなか、救助されたロシア人乗員は自衛隊にありがとうでもなく、日本人が彼らの流した油でさんざん苦労しているのを横目に、新潟からさっさと帰国してしまった。アホな『朝日新聞』はお元気でと見送っていた。

 ロシアのタンカーはこうした被害を補償する保険にも入っていなかった。船会社も助けられた乗員もそれっきり。油汚染がもたらした350億円の損害は、傲慢なイワンに代わって日本政府が事実上、全額負担した。

 先日、支那の石炭運搬船がオーストラリア東岸のグレートバリア・リーフで座礁した。豪捜査当局は日本人とは違った。座礁で世界遺産の珊瑚礁が破損したとかいって、即座に支那人船長と乗員を逮捕勾留した。

 案の定、支那人船長は座礁後、通報もしないで2時間も脱出を試み、うまくいけば逃げおおせるつもりだったこともわかった。

 疑わしき外国人には強硬措置をというのは豪州だけではない。米西海岸サンタバーバラ沖でパナマ船籍の小型タンカーが座礁したときも、沿岸警備隊はすぐ乗員全員を拘束し、海岸線に漂着した油泥の除去をやらせている。

 こうした措置の根底にある考えは「外国人は性悪」説だ。たちの悪い外国人がそういうのだから間違いない。日本人も「外国人にも子ども手当を」などアホなこと考えずに、この国際通念を見習うがいい。
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