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■三権崩壊

【耳かき殺人判決】被害者の父「悔しくて涙も出ない」「反省示せばいいのか…」

 東京都港区で昨年8月、耳かき店店員、江尻美保さん=当時(21)=と祖母の無職、鈴木芳江さん=同(78)=が殺害された事件で、判決を受け、美保さんの父親は次の通りコメントを発表した。

 「この判決を聞いて、悔しくて涙も出ませんでした。この事件は、家の中にまで入ってきて、関係のない祖母(芳江さん)まで殺害するという、本当に陰湿で残虐な事件です。被告人に前科がなければいいのか、『自分なりに』反省を示せばよいのか、人間を2人殺してこんな判決でいいのかと思います。この事件で無期になるのであれば、一体何人殺せば死刑になるというのでしょうか。また、判決の中では、検事の言い分を否定した部分もありましたが、その理由も明らかでなく、納得できません。検察官にはぜひ控訴していただきたいと思います」


 本村さんの血のにじむような努力とふんばりも、やはり法をもてあそぶ鬼畜どもの前ではムダになった。努力が報われない。「和」が存在しない今の日本を如実に現している判決と言えよう。
 やはり奴らが懲戒されなかったことがやはり大きい。結果として今でもその汚らわしいツラをさらして法をもてあそび続けている。
 どういう理屈を並べようが、「身勝手で短絡的な動機に基づく犯行」であるならどうして「極刑に値するほど悪質なものとはいえない」のか、まったくもって理解ができない。「身勝手」に罪無き人を殺している。「短絡的」に罪無き人を殺している。その行為は明らかに「悪質」だ。未熟であろうがノータリンであろうが関係無い。
「反省」は死刑の執行まで十分すれば良い。判決から最長半年も「反省」できる時間がある(歴代法務大臣はその法を破って執行しないのだが)。

あなたは間違ってるわ

 裁判員は相当悩んだであろう。重圧は想像を絶するものだったと思う。
 しかし、その判断を尊重はしますが、拙ブログとしては間違ったと思います。
 誤解を恐れずはっきり言うと「逃げた」とぼくはとります。

 その理由はずーっと書いている以下の点に集約できます。
 ”こうなると復讐による私刑を否定できない”、と。

 もちろんそれをやってしまったら、法による裁きを受けねばならないことは言うまでも無いが、そうなることは十分に考えられるはず。
 もしそうなったらその復讐者は死刑になるか? 最悪連鎖ということも考えられるのではないか。いやもし再犯したら誰が責任とるのだ? 裁判員か? 信じたのにとか言って逃げるのか? 日本は基本的に責任を取らないようにシステムされている国だ。役人見ればわかるだろうそれくらい。唯一はっきりした責任の取りかたが、この「死刑」だ。それがどれほど重いことかわかって無いとそういうカードは使えない。
 そういう意味で、素人がそんな重い判断を下すことを求められる裁判員制度には反対の立場ですが、これが制度として実施されてる以上、死刑をしっかり適用してもらわないと困るのです。「身勝手で短絡的な動機」で殺人まで犯してしまった以上、きちんと責任を取らせるのが法(+日本は納得という概念もある)です。そうでないと法治などできない。それをきちんと適用するのが裁判員の責任です。反省なんてものはサルでもできるのだ、ぶっちゃけ。


 日本は自国の領土を保全できない。北方領土、竹島、尖閣と政府の対応を見ればわかる。
 自国国民の生命も財産も保護できない。北朝鮮の非道ぶりと政府の対応を見ればわかる。
 行政府は嘘をつきまくり、立法府は売国奴の巣窟と化し、司法府でも法の適用は崩壊した。
 どこからどうみても、既に三権分立の体を成していない。国として成立していない。これはサヨクが喜びを爆発させる状態だ。ぼくは地球市民なんかではないぞ。日本国民、大阪府民、大阪市民、天王寺区民だ。

 この国はそのうち恐ろしい修羅場になるだろう。「和」の無いサヨクどもにめったくたにされるだろう。
 大陸がそうなるのが日本の国益であったが、諸々敗れるということは、こちらがそうなるということだ。
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