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■すっきりしない → した

こんにゃくゼリー死亡事故できょう初判決=遺族がマンナンライフ訴え―神戸地裁支部(時事通信)

 兵庫県の男児=当時(1)=が2008年、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故で、安全性に欠けた食品を販売していたなどとして、遺族が製造会社「マンナンライフ」(群馬県富岡市)に慰謝料など計約6200万円を求めた訴訟の判決が17日、神戸地裁姫路支部(中村隆次裁判長)である。こんにゃくゼリー事故をめぐる訴訟の判決は全国で初めて。


 うーん。。。
 子供がいないので詳しくはわからないのだが、1歳児が勝手に食ったのか?
 手に取ったものを口に入れてしまうことはあるにしても、それはそれで親としては子供の手の届かない場所に置いておくものだと思うのだが、どうなんだろうか?
 家が狭いとか親も忙しいとかそんなことは非現実的だとか言われるのだろうか?

 最愛のわが子を幼くして亡くしたことは十分同情に値するが、これはどうもすっきりしない。


*続報*
こんにゃくゼリー「製品に欠陥なし」=死亡男児遺族の訴え棄却―神戸地裁支部(時事通信)

 兵庫県の男児=当時(1)=が2008年、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡した事故で、安全性に欠けた食品を販売していたなどとして、遺族が製造会社「マンナンライフ」(群馬県富岡市)に慰謝料など計約6200万円を求めた訴訟の判決が17日、神戸地裁姫路支部であった。中村隆次裁判長は製品の欠陥を認めず、遺族の訴えを棄却した。
 こんにゃくゼリー事故をめぐる訴訟の判決は全国で初めて。遺族側は控訴するかどうか検討する。
 男児は08年7月、祖母が昼食後に与えた半解凍状態の同社製こんにゃくゼリー「蒟蒻畑マンゴー味」をのどに詰まらせ、同県加古川市内の病院に搬送されたが、約2カ月後に死亡した。
 遺族側は、ゼリーは大きさや硬さなどの点から飲み込みにくく、容器の形状などにも問題があり、設計上の欠陥があると主張。同社が危険を認識しながら、適切な改善措置を取らなかったと指摘していた。
 これに対し、中村裁判長は「こんにゃくゼリーの硬さや水に溶けにくいことなどは、こんにゃくの特性であり、ゼリーの欠陥ではない」と述べた。
 これまでの公判で、地裁姫路支部は和解を提案してきたが、商品の製造や販売に制限を求める原告側の主張に対し、同社側は「受け入れられない」と反発、合意には至らなかった。
 同社は事故を受け、08年10月に製造を一時中止。約1カ月半後、「凍らせないように」という警告文を追加し、警告マークを大きくするなど改善策を講じた上で再開した。

 
 あ、やっぱり(^^)

 ちゅうか、ばばあが食わしたんやん。

 ・・・ん?


 おいこれ・・・殺しとちゃうのか?
 殺意は無いにしろ、殺しになるのではないのか?

 誰か弁護士さん・・・い、いや弁護士はクソ(拙ブログの光市事件関係の記事を、ひまだったら見てください)だから聞かないでおこう。
 ぼくはマンナンライフより、このばばあに罪があると思いますけどね。
 罪という言葉が酷だと言うなら過失ということになるのか、こういうときの用語では。。。
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