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「すごく悩んだ」「何回も涙」=被告に控訴勧める―裁判員経験者の男性・横浜地裁(時事通信)

「すごく悩んだ。何回も涙を流してしまった」。裁判員裁判初の死刑判決となった池田容之被告(32)の裁判を担当した裁判員経験者6人のうち50代の男性が、横浜地裁で記者会見に応じ、判決に至った心境を明らかにした。
 男性は「初めに弁護人が『極刑はやむを得ないが、被告の人間性を見てください』と言われて、これは本当に重いんだなとすごく悩みました」と振り返った上で、「何回も涙を流してしまった。今でも思い出すと流してしまう」と語った。
 裁判長が最後に「控訴を勧めます」と呼び掛けたことについて、「自分自身が被告の立場だとしてもすぐに控訴をお願いしたい」とした上で、被告へのメッセージとして「裁判長がおっしゃったように控訴してください」と述べた。
 公判では、検察側から遺体切断など残虐な場面について説明が繰り返されたが、「(遺体の)写真は通常の人は見るに堪えない。私も一瞬見てすぐに理解できなかった。見た方がいいのか見なかった方がいいか分からない」と話した。
 公判を通じての池田被告の変化について尋ねられると、「最初の公判では突っ張って見えた。(遺族が証言した際は)目を赤くしていた。本当に被害者の方の気持ちが分かっているように見えた」。これまで死刑の基準とされた永山基準については、裁判員になって初めて知ったことを明らかにした。

 
 確実に遅いが、二度目の裁判員裁判でまともな判決が出た。一度目の「みみかき屋」のときにそうなってないとおかしい。
 この一度目と二度目の差が何なのかよくわからない。酷さか? そんなのどうやって判断できる?
 今回担当した裁判員は正しい結論を出したと思う。裁判長が余計な一言を言わねばよかったのだが。

 それにしてもこの「控訴を勧めます」てなんだ?
 裁判の意味があるのか?
 また「逃げ」を作っているだけではないのか?

 わかってはいたことだが、これ程までに素人を追い込み、苦渋の決断をすることを強要するこの制度は改めておかしいと思う。
 以前に書いたように反対の立場は変わらないが、現行は従うしかない。
 だから今回の判決は正しい。前回の「みみかき屋」の判決は間違い。これも変わらない。



 素人が参加する意義をもう一度考え直したほうが良いと思います。
「控訴を勧めます」なんてやったら、どう考えても「逃げ」にしか見えません。
 逃げなくてはやってられないものを背負わせるのに反対なら、この制度そのものにもNOを言えば良い。
 ぼくはだからNOなのだ。

 しかしこの制度は何度も言うようにもう成立しているのだ。
 成立前に反対して潰さなかったのは国民。逃げることなんてできないのだ。改良は都度都度すべきだが。

 これはクソサヨクの推進する人権擁護法とか外国人参政権とか朝鮮学校税金援助とかと同じ。成立してから騒いだって遅い。だからウヨクは(特に最近)派手にやってしまうこともある←でもいけないよ。
 全てはサヨクに毒された、ぼくも含めたアンタ方日本国民がアホなだけなのだ。
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