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【欧州サッカー】衝撃の5-0圧勝劇 バルサ、ライバルのレアルを一蹴

 9万8255人の観衆が詰め掛けたバルセロナの本拠「カンプノウ」が、衝撃的な光景に包まれた。レアル・マドリードを5-0と一蹴。宿命のライバルから首位の座を奪い取った。

 グアルディオラ監督がチームを率いてから「クラシコ」は負けなしの5連勝。指揮官は「大いに満足している。特に、この勝ち方にだ」と話した。

 前半から得意の素早いパス回しで揺さぶり、9分にシャビが先制すると、ペドロが追加点。後半にもビリャが2点を決めるなどネットを揺らし続けた。

 マドリードの選手はボールを取れずにいら立ち、多くの警告を受けて退場者も出した。エースのロナルドは敵将の胸を手で突き、大量失点にぼうぜんとした。

 モウリーニョ監督は「私のキャリアで最大の敗北となったが、勝つ可能性がない試合だったので消化するのは簡単だ」と力の差を素直に認めた。「単なる1敗」との見方を示して気持ちを切り替えた。(共同)


 ヨーロッパで大事件です。
 唸るほどのカネでもって集められた最強集団のモロさがでましたか、ペップからしてどことなく「和」を感じるバルサに完敗。2002年のちょうど今頃訪れたあのカンプ・ノウでの出来事です。
 2002年のときは日程を勘違いしてクラシコの翌日にバルセロナ着(まあ観戦チケットも無かったんですけど)だったので、ホテルのポーターが不機嫌そうに言う「ノーゴル(No Goal)」だけで試合内容を察するしかありませんでしたが、ペップになって隔世の感。デコまでをも切ったときはおいおい凄いなと思いましたが、やはり歴史に残る男というのは見ているところが違います。
 レアルもレアルであるだけにすぐさまバルサ黄金時代かとは言いませんが、日本人も十分シンパシーを感じるだろうバルサというクラブはやはり気になる存在です。

2002年 カンプ・ノウのピッチ(まじ)

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