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■結果オーライだが


死闘制した日本、決勝へ ザック監督「非常に厳しい試合だった」

 延長を含めた120分間の戦いを終え、2-2からのPK戦。日本の4人目は今野だった。「僕が決めたら、試合が終わる。気持ちを込めた」。ゴール右のネットが揺れ、ライバル・韓国との死闘にようやく終止符が打たれた。

 韓国は簡単に諦めてくれなかった。延長前半に1点をリードし、迎えた後半終了間際。5バック気味に固めた守備陣が耐え切れなかった。相手FKからのこぼれ球をことごとく拾われ、黄載元に痛恨の同点ゴールを決められた。内田は「みんなががくっときてた。顔を上げていこうと声を掛けた」という。

 気持ちを切り替え、奮い立たせて臨んだPK戦。GK川島が好守を連発し、日本は長友以外の3人が確実に蹴り込んだ。昨年のW杯決勝トーナメント1回戦で、PK戦の末にパラグアイに敗れた苦い経験を繰り返すことはなかった。

 「非常に厳しい試合だった」とザッケローニ監督。精根尽きるまで戦い抜いた先に決勝の舞台が待っていた。(共同)


 比較的冷静に見れた(ウソ)。
 一番大事なことは審判がもう本当に低質だってこと。これはアジアサッカー界の緊急課題と言えるだろう。

 さて試合。
 前半、ゲームは日本ペース。審判の理解しがたい数々の判定以外は非常に良かった。後半のスタミナが気になるが、それをやってこそ、と長年言われているので(できなかったが)、やらなきゃいかん。
 韓国はいつものとおり反日アドレナリンで洗脳サッカー兵隊状態。彼らにはほとほと反吐が出る(注意しておくが彼らは何がどうあっても彼らである。騙されるな)。

 前半終わりから90分終了まで、基本的に韓国ペース。あいも変わらず質の低いジャッジに加え日本のミスが目立つ。もちろんイライラ・ハラハラしながら同点劇を見る。

 延長、審判はもうどうでもいい(笑)と思ったら「これじゃあまずいと思っていたのだろう」逆プレゼントのPKで逆転。それまでのジャッジが余りに酷かったので良心のかけらがあったのだと思う。
 しかしここからが個人的に一番熱くなる。日本完全に引きまくり。転がっているボールを弾き返すことしかしない代表にイライラが爆発。夜中に嫁ともども大非難大会。
 こんなの面白くない。引くにしても引き過ぎ。マリーシア(ずる賢さ)が必要だと日本サッカーは言われているが、日本人にそんなことやっぱり徹底はできない。八百万の神々がそれを許さない。穢れが一番の悪なのだ。

 案の定、勝ちを目の前にして同点ゴールを決められる。

 言わんこっちゃ無い。日本人なら、日本人のサッカーをやろう。
 それでダメなら(特例)帰化人だらけの代表でワールドカップでも何でも出れば良い。

 川島の活躍で勝ちを得たが、あの延長戦のようなサッカー(引いて守るのは良い。でもあれは引きすぎ)をまたやるなら、ザッケローニは支持しないことになるだろう。日本人には日本人のマリーシアがあるはずだ。
 それは外人が見つけるのではなく、代表が世界との戦いを通じて見つけ出すのだ。

 代表の試合は、仕事ではなく、ましてや玉けり遊びでも無いのだ。

 それが”代表”であるあはずだ。
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