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■こ、これは何だ・・・

こんなしょぼいブログで取り上げるのも怖いが、
かなり信じがたいネタを発見した。ホント怖いんだけど。。。

前田慶次郎店長のブログさん「小泉純一郎と日本の病理 (藤原肇著) 」
(前略)
 一方、本書の良かった点は、天皇陛下に対する大逆が、自衛隊のイラク派兵を推進する勢力によって行われている、という事実を明らかにしたことです(p217-219)。

 天皇陛下に対する大逆とは、天皇陛下以外の何者かが、天皇陛下の御璽を無断で使用していることです。天木直人レバノン大使(当時)を解任した免官状には、今上天皇による署名が無く、内閣の印鑑が捺されていないにもかかわらず、天皇陛下の御璽が捺されていました。本書に掲載されている証拠写真は、以下のとおりです↓。
(後略)

画像も見せてもらいましたが、いやいや信じがたいこと・・・

ええまじで?

証拠写真まで上がってますが、本当なのか?
これは本当に恐ろしいことではないのか。

・今上天皇による署名が無い
・内閣の印鑑が捺されていない
・天皇陛下の御璽が捺されている


どう考えても「天皇陛下の御璽」を勝手に捺してるってことでしょう?
陛下の署名が無いんだから。
おまけに内閣の印も押されていないとなると・・・

この「免官状」は誰の手によって作られたのか?
紹介されている本上で紹介させて頂いたブログには
「自衛隊のイラク派兵を推進する勢力によって行われている」
とありますが、こんなことができてしまうなら
戦争(宣戦布告)も簡単にできる可能性ありますよね。

ちょっとかなり危ないんですけど(^^;
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■コメント

■ [ポール]

びーちぇさま、こんばんは。

>さて、御璽のことですが、~

申し訳ありません。
ちょっとびっくりして「あっていいのか」という驚きとともに真意を確かめずにエントリしてしまいました。
その後発信元ブログの方からご連絡があって、間違いであるということになっていますが、根拠としたウィキペディアの書き込みに作為的な何かが見られるようで、現在調査されています。
ぼく個人的にはその続報を静かに待っている状態です。

今思うことは、あくまで皇族の方のご意見をお聞きした上で、男系で継承できないものか、そのためのお力にはなりたいということです。

■ [びーちぇ]

ポールさま、今晩は。
先日は私のブログに、コメント有り難うございました。

さて、御璽のことですが、
退任の際の免官状には、御璽だけしか捺されていないのは普通のことだと思います。たぶん一般には知られていないだけではないでしょうか。
他にも、私の知る限り「位記」なども同じで、
御璽はあり、総理大臣名もあり、しかし大臣の印も、他の印も無いのです。御璽のみです。

何らかの思い込みがあったのではないでしょうか。
あるいは・・・悪意のような・・・
困ったことですよね。

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■ [ポール]

馬場英治さん、こんにちは。

ご連絡ありがとうございます。
サイト確認のうえ、こちらのブログも対応とりたいと思います。

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■ [馬場英治]

この記事の前提は誤っています.つまり,藤原肇氏の本は間違っています.詳しくはTBをお送りしたページをチェックしてください.

■ [ポール]

前田慶次郎さん、こんにちは。

>お互いに、なんとか生き延びてやりましょう。

怖いこと言わんといてくださいよ(^^;

>それはそうと、~

申し訳ありません。
早速訂正入れさせていただきました。
ありがとうございます。

また面白い御本、紹介ください。

■ [前田慶次郎]

 前田です。私のエントリをご紹介いただき、ありがとうございます。

 さて、ほんとうに怖い世の中になりましたね。お互いに、なんとか生き延びてやりましょう。

 それはそうと、「自衛隊のイラク派兵を推進する勢力によって行われている」は私の意見です。藤原肇さんの意見ではなかったはずです。とはいえ、藤原肇さんも私と同意見だとは思います。

 ではでは。
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■小泉純一郎と日本の病理 (藤原肇著)

 本書の評価を、可もなく不可もなしから、信用するに値しない、へ訂正します。その理由は、事実ではないらしいことが書いてあったからです。

■11月20日付け執筆予告記事(タイトル)は事実誤認でした.関係各位に深く陳謝申し上げます.

『逆賊小泉,天皇の御璽を盗み出し,レバノン特命全権大使天木直人氏の免官状を偽造』と題する11月20日付け執筆予告記事(タイトル)はまったくの誤りであることが判明しました.十分な調査を実施する前に不用意にも記事執筆の予告を行い,関係各位に多大なご迷惑をお掛

■小泉純一郎と日本の病理 (藤原肇著)

 『小泉純一郎と日本の病理』は、現在もっとも注目されている書籍の一つです。

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