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■リターンするとき

崩壊ビルで次々遺体、響く悲痛な声・焦る救援隊(読売新聞)

 トルコの大地震の直撃を受けたトルコ東部のエルジシュに記者(三好)が入ったのは24日昼前。

 トルコ各地から集まった救援隊による懸命の救出作業が行われていた。

 「携帯電話で救出を求めてきた人がいる。この下にまだ生存者がいるはずだ」

 現場で救援活動にあたる女性緊急救援隊員は焦りを見せた。

 商店が並ぶ中心街で、コンクリート製の5階建てアパートがぺしゃりとつぶれていた。並びの2軒のビルも大きく傾き、壁が崩落して家具がむき出しになっている。

 ショベルカーががれきを取り除くと、オレンジ色の制服の救援隊員が折れ曲がった柱の間から中をうかがう。しかし、届くのは悲報ばかりだ。

 「赤ん坊の遺体が見つかった」。救援隊の1人が押し殺したような声をあげた。やがて黒いコートにくるまれた小さな遺体が救急車に運び込まれていった。祖父とみられる初老の男が頭をかかえ号泣した。救援隊のメフメト・タシュデミルさん(41)は「隣に母親の遺体がある。授乳中だったようだ」と唇をかんだ。

 このアパートの住人、イルマス・バイランさん(19)は「アパートのすぐ近くのカフェにいた。大きなゆれがくると同時に3軒の並びのアパートが次々と倒れた。1階店舗の入り口にいた住人は、逃げられたがその他の人は無理だった」と泣きはらした目で語った。隣のアパートの住人セラハティン・チフチさん(73)も「まだ妻を始め、家族10人が閉じこめられている。15年前に建てられたしっかりした建物だったのに」と座り込み、作業の行方を見つめた。


 タイの洪水に続いてトルコで大地震。
 友邦が苦しんでいる。

 恩をあだで返すような連中とのみせかけの友好より、心の通じ合う、人と人との交流の為に、日本人よ心を入替えよう。
 恩返しすべきとき、それは今。
 少しでも良い。何か行動しよう。

2004年撮影 ヴァンにて

1泊したホテルアルスラン


ヴァン近郊、ホシャップ城跡


ヴァン湖のアクダマル島


トルコへ行け。タイへ行け。台湾へ行け。
募金でも良い。でも行ったほうが絶対、良い。

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