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■ある意味「友情」のスタートではある

冷え切った韓日関係、色あせた「韓日友情の年」(朝鮮日報)
 韓日交流が道を失った。

 韓日両国関係が最悪の方向に向かっているからだ。

 18日、釜山(プサン)アジア太平洋経済協力会議(APEC)会議場で行われた盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と日本の小泉純一郎首相の首脳会談の時間は、わずか30分足らずで終わった。16日の韓中首脳会談が8時間、17日の韓米首脳会談が4時間だったのに比べると、冷え切った日韓関係をありのままに現している。

 韓日両国は、毎年夏と秋の2回“シャトル”首脳会談を開催してきたが、今年はそれも開催されない見通しだ。今回の盧-小泉会談では、それ関する話は出なかった。

 こうした雰囲気のせいか、「今年は韓日友情年」という言葉さえ気安く口にできない雰囲気だ。

 「友情年」を迎え、両国はさまざまな行事を行ってきた。10日には日本の「宝塚歌劇団」の初訪韓公演も行われた。

 同行事で、韓日両国の要人らは、声を合わせて韓日交流の重要性を強調した。韓日議員連盟会長の文喜相(ムン・ヒサン)前ヨルリン・ウリ党議長をはじめ、朴熺太(パク・ヒテ)国会副議長、日韓議員連盟会長の森喜朗総理、大島正太郎駐韓日本大使らがこれに出席した。大島大使は「公演をきっかけに、両国間の人材交流が活性化することを望む」と述べた。

 「宝塚歌劇団」は韓国では余り知られていないが、日本では“日本の誇り”と呼ばれるほどの最高の待遇を受けている。

 年平均観客200万人、91年の歴史、年間930回公演…。全員未婚の女性のみで構成されるという「宝塚歌劇団」はこの日、代表作の『ベルサイユのばら』と『ソウル・オブ・シバ!!』をソウルで上演した。

 今回の公演は、韓日両国の文化界が独(ドク)島問題、過去の歴史問題などはさておき、文化交流への意思を表明、やっとのことで上演にこぎつけたもの。

 韓国人と日本人2000人余りが参加し、会場の雰囲気も盛り上がった。しかし、このような民間レベルの努力は、きらびやかなスローガンだけに終わった。

 わずか8日後に開かれた韓日首脳会談は、両国の温度差だけを確認したまま、冷ややかなムードのなか終わった。

 来月6日には、MBCと日本のNHKが共同企画した「韓日友情年」記念コンサートが開かれる。しかし、「友情年」という名でようやく企画された行事も、冷却した韓日関係のために色あせる可能性が高い。

 日本文化院のある関係者はこれに対し、「韓日交流が道を失った」と話した。

道ってこの道ですか? ↓


そら失うのも無理ないで(笑)
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