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■のうがきをたれます

ペットボトルのお茶や水を飲みながら食事するのはマナー違反(女性セブン)

料理研究家の鈴木登紀子さん(88)は、女性の作法に造詣が深い。「ようすのいい女性におなりなさいね」――この「ようすがいい」とは、鈴木さんの母・千代さんが女性を評するのに好んで使った言葉。容姿ではなく行儀作法、気働き。そんな“よいようす”を作るのは「相手を思う心」だと鈴木さんはいう。米寿を迎えた鈴木さんが「食べる時」の作法を教えてくれた。

* * *
好物を最初にいただく人、最後まで取っておく人、お食事のいただき方はそれぞれですが、守らねばならない最低限の作法がございます。

焼き魚や煮ものが出ているのに、お漬けものから箸をつけてはいけません。お漬けものというのは食事の最後にご飯といただくもの。お料理屋さんでもお献立の最後にご飯と出てまいりますでしょう?

またこのごろでは、ペットボトルのお茶や水を飲みながらお食事するのが当たり前のようになっていますが、これもマナー違反。私などは「あら、お茶で飲み下さなければ食べられないようなものは作っておりませんけれど?」と、イヤミのひとつもいいたくなります。この間も、お稽古が始まるなりペットボトルをテーブルに置いた生徒さんに、「始末してからいらっしゃい」と申しました。

お茶はお食事のあとにいただくものです。そのかわりに、食後すぐにお出しできるよう、あらかじめ茶道具をセットしておく心配りが大切です。

口やかましい意地悪ばぁばのようですが、食事のしつけは、子供が小さいころからしっかりと行ってくださいませ。私は相手がどなたでも、そのかたのためと思ってその場でお小言を申しますが、将来、「お里が知れる」と陰口を叩かれては子供がかわいそう。恥を恥と知らしめてしつけるのは、親の責務でございますよ。

【プロフィール】
すずき・ときこ 11月14日、青森県八戸市生まれ。46才で料理研究家としてデビュー。以来、テレビや雑誌などで幅広く活躍。『きょうの料理』(NHK)への出演は40年に及ぶ。現在、東京・田園調布の自宅で料理教室を主宰。『登紀子ばぁばのお料理たしなみ帖』(家の光教会刊)はじめ著書多数。


 例外もある、一概には言えない、そういう話になりますが、マナーは非常に大切。
 特に「和」の中で日常を生きる日本人にとって、「和」を維持するマナーは命の次に大切なもの。そっち系の人が言う「自由」とか「人権」とかより遥かに大切だと考えます。

 昨今そのマナーの欠如と言うか崩壊というか、「和」を破壊された日本人と「和」を破壊する見てくれ日本人の争いがそこかしこで起こっています。-いつから電車の中でガムをかんでも全然オッケーみたいな風潮になったのか?日本的にはあかんやろと思いませんか(CM打ってるのはロッテ、朝鮮の企業だ。)-

 まあそれはおいといて。。
 さらに自分のことは棚に上げといて。。。

 女性のマナーは「美」に直結します。日本人は汚いものは嫌いますから、鈴木さんのおっしゃる「ようすのいい女性」は本当に美しく見えます。
 若いうちはある程度仕方が無いこともある。アホな上にサヨクに蹂躙された教育で洗脳されているのだから大目にも見られよう。
 でもそこそこ歳を重ねるとそんなアホなことではいけない。二十歳かそこらかになるともうただのアバズレ。
 そのアバズレをアバズレ扱いすると逆ギレするという恐ろしい事態も起こっているだろう。お題目は「自由と権利」。だいたいどの方向の人がそれを叫んでいるか、それも冷静になれば気づくはず。
 そんなことにならないように、アバズレ扱いされない素養を身に付けて欲しいと思うのです。
 もちろん男もそうですが、やはり女です。

「ようすのいい女性」になっていただくことは日本のためでもあります。
 だからサヨクはそんな女性は古いとか奴隷だとか言ってマイナスイメージ付けをするのです。サヨク教育でアホにされた日本人は、そんな簡単な操作でコロっとやられてしまうのです。
 どうして日教組が日本の教育を良くしないか、アホを大量に作り出しているのか、それで合点がいくでしょう。彼らの目的は日本の「和」の破壊です。あなたのアホは実は作られたアホなのです。
 この状況、親御さんは特に危機感を持って欲しいと思います。自分の子供を民主党に投票するような究極のアホにはしたくないはず。


「ようすのいい女性」の多くが「ようすのいい母」になることでしょう。
「ようすのいい母」の多くが「ようすのいい子」を育てるでしょう。
「ようすのいい子」の多くが「ようすのいい男性」「ようすのいい女性」になることでしょう。
 そして彼らが「ようすのいい国」を作るでしょう。このルーチンに男ができることはあまりありません。
 子供を作らなくても、「ようすのいい女性」なら周囲に「和」を生み出すことができます。
 だから女性は素晴らしいのです。
 だから女性を大切にしなければいけないのです。国を作るのは女性です。子→男も現実問題、女性が作るのです。

 ぜひ「ようすのいい女性」になってください。
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