■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■申し訳ない

台湾有情 運転手の快癒願う

 親日感情の強い台湾だけに、日常生活でイヤな思いをした経験は皆無に近い。

 ごくまれに、プロ意識の高くないタクシー運転手の、ぞんざいな言動に閉口することもあるが…。

 ところが逆のケースもあるようで、今月3日未明、台北市内でタクシーに乗車した日本人男女が、口論のすえに運転手に殴る蹴るの暴行を加えて重傷を負わせ、傷害罪などで起訴される事件が発生した。

 女性がMAKIYOの名で台湾で活動するタレントだったことから、地元メディアが大きく報道。男女への市民の批判が噴出し、対日感情の悪化も懸念される事態に発展している。

 口論の発端は、運転手がシートベルト着用を促したためだという。1日から乗用車の後部座席でもベルト着用義務違反に最高6000台湾元(約1万5000円)の罰金が科されるからだ。

 総統選後は話題が少ないせいか、現地報道は男女の私生活にも踏み込むなど感情的な報道も目立つ。が、それでも露骨な「日本たたき」の声には「問題の本質ではない」と安易に同調しない健全さも保っている。

 巨額の義援金が寄せられ、日台の強固な絆が確認された東日本大震災からもうすぐ1年。運転手の一日も早い快癒を願わずにいられない。(吉村剛史)


 つい今しがた長い返事を書き終えた。(拙ブログ:台湾のため

 やはりこの事件はかなり大きな話しになってきてます。
 もう台湾の多くの方がイメージされる日本人はほとんどいない。「和」が破壊された日本に、他国から憧憬されるようなことはもうない。台湾の多くの、特に年配の方のご期待を戦後ずうっと裏切り続けてきた日本は本当に罪深い。

 このアホおっさんと嘘つき女、共に台湾の法で処罰してほしい。
 単なるアホのせいでいらぬ火種をつくる。
 こんなことをしてると中華の思うがままに操られるのが民主社会ということになる。
 中華というか独裁というか不貞国家の工作てのはそんな生易しいものではない。こんなのに邪魔されているようでは永遠の友とはいかない。日本と台湾はそんな簡単な絆ではないはずだ。

 しかし、

 日本は「和」をなくした。
 台湾は「馬」を選んだ。


 どうもあんまり明るい未来ではないぞ、ってのは誰でもわかることだろう。

 お互いにがんばりましょう。
関連記事
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

■トラックバック

■台湾 makiyo問題となっている、疑惑の動画がネットで話題に!!

芸能情報や裏業界のネタまで新着動画でお届け!一般の方が気になっている、毎日の芸能界やスポーツ界のタブーな真実!

Blue Ribbon News

ブログ内検索

賛同

有害指定?

キッズgooはじかれサイト同盟
当ブログはキッズgooにより
なんと有害指定されています

NO MORE ASAHI!

朝日新聞購読拒否
ネタ以外で朝日新聞は読みません

文楽みくじ

「小倉百人一首」

問い合わせ先

カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。