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■誤報でよかった、と思ったが

先日、拙ブログ「こ、これはなんだ」で取り上げた内容について
誤りであるとのご指摘を受けましたのでフォローとしてエントリします。

当時レバノン大使であった天木直人氏を解任する際の免官状について、
・今上天皇による署名が無い
・内閣の印鑑が捺されていない
・天皇陛下の御璽が捺されている
と指摘し、これは「天皇陛下の御璽」を勝手に使っているのではないか、
非常に危険なことになっているのではないかと
実際は「ちょっとかなり危ないんですけど(^^; 」と半分おふざけ気味ですが
書いた内容です。


どう誤りであったかは、TB頂いたブログより引用しつつ・・・

エクソダス2005《脱米救国》国民運動「11月20日付け執筆予告記事(タイトル)は事実誤認の可能性があります(最終結論は保留)」
免官状に御名御璽+国璽が必要なのは総理大臣の場合に限られています.それ以外の認証官(任免に天皇の認証を要する官吏)では任官状(官記)には御名御璽と国璽がありますが,免官状(辞令書)は御璽だけで,御名と国璽は省かれます.藤原氏はこの辺りかなりずさんに書かれているようで,掲載された写真の説明からも明らかに,国璽と「内閣の文字印」を取り違えています

ということで駐外大使の免官状としては公式のものであったようです。
ぼくが最初にこの記事を発見した前田慶次郎店長のブログさんでも
もちろん対応とられていますのでご覧下さい。
少々波紋を広げておるようですが、個人的に注視していく事項として
とりあえずこのブログで追いかけるのはやめておきます。
知識も勇気もないしね(^^;

みなさまお騒がせしました。
先のエントリは反省の意味も込めて削除はせず、頭にその旨を記述しておきます。


と書いてきてよくよく読んでいくと・・・
「最終結論を保留し,上記謝罪広告を一時棚上げします」
ということで雲行きが怪しくなってきました。

免官状にはコレコレが必要という根拠はウィキペディアを参考にされたようですが、
どうもこの内容について、特に執筆修正に関わる疑問が浮上して、
管理者である馬場さんはさらなる調査が必要であるとして
「結論を保留し」たようです。

ぼく個人としては、あまり知識も無く足を突っ込むのはやはり危険なので、
やはりこのまま個人的に追いかけていくだけにします。
先のエントリはとりあえず現状のままということにしておきます。
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■コメント

■ [ポール]

馬場英治さん、こんばんは。

いえいえ、ぼくも最後まできちんと読まずにフォローエントリを書き始めたので。
ちょくちょく「その後」を読ませていただきに伺いますのでよろしくお願いします。

■フォローありがとうございました [馬場英治]

謝罪広告のTBをお送りした後,ウィキの修正履歴をチェックして問題が残っていることに気が付いたため,謝罪広告に追記を入れて事実上撤回しました.手抜きして2回目のTBをお送りしませんでしたが,フォローして頂けて感謝です.
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