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■4点

日本がアジアでリーダーになるには中韓への支援止めよと識者(SAPIO2012年10月3・10日号)

 一部の日本人は自虐史観が強すぎて、東南アジアには日本をアジアのリーダーとし、今も期待する人々がたくさんいることを知らない。現実はどうか。日本会議専任研究員の江崎道朗氏が具体的な“期待”のエピソードを紹介する。

 * * *
 ASEANの人々が日本をアジアのリーダーとして期待し、応援している最近の事例を紹介しよう。

 まずは靖国神社参拝問題である。小泉純一郎首相(当時)の靖国神社参拝をめぐって中国政府が連日ヒステリックな批判を繰り返していた2005年、来日したインドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領は「国のために戦った兵士のお参りをするのは当然のことだと思う」と靖国参拝を支持した。

 2010年9月、尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突するという事件が発生した。この時、日本政府の腰の引けた対応は日本人として痛恨の極みであったが、その後、石垣市が1月14日を「尖閣諸島開拓の日」と定め「尖閣を守ろう!」と高らかに声を上げると、これが東南アジアの英字新聞で大々的に報じられ、その直後からベトナム、フィリピンでは、領有権を巡る南沙諸島問題で反中国デモが頻発するようになった。日本が立ち上がるならASEANの国々も一緒に立ち上がるとの意思表示である。

 2011年6月、先のユドヨノ大統領が東日本大震災のお見舞いのため再来日した。その際には海上の安全保障で相互協力を深めることで合意した。中国の海洋覇権に対抗して、日本との軍事的関係強化に踏み切ったのだ。日本がアジアのリーダーとして中国の覇権主義に立ち向かうのなら、ASEANの国々は喜んで日本の味方となってくれるのである。

「リーダーというのは帝王ではない。リーダーシップとは指導する責任を果たすことを意味する。日本が動こうとせず、ワシントンの許可を得ない限り発言もしようとしないことについて失望感が生まれている」

 ASEAN創設の功績によって国際ハマーショルド賞を受賞したマレーシアのガザリー・シャフェー元外務大臣は筆者のインタビューの中で、現在の日本をこう批判した。

 今、日本がすべきことはアジアのリーダーとしての責任を自覚し、アジアのバランスある発展に貢献することである。その第1は、軍事的側面をタブーとせず、中国の覇権主義を抑える側に廻ること。そしてASEAN諸国の海軍力を高めること。「武器輸出三原則」を撤廃して、海上自衛隊の退役艦や海上保安庁の巡視船の中古をASEANの国に無償で譲渡すればよい。

 第2には、中国と韓国への経済支援を止めることである。これまで日本は企業進出を含め、中国、韓国に偏重した経済政策をとり、両国を必要以上に肥大化させてアジアの経済発展のバランスを壊してきた。そのことを反省して、限られた資源をもっとASEANに向けるべきだ。企業進出への財政支援、アジア各地からの輸入拡大、そして、留学生(華僑・華人系を除く)を受け入れて人材育成、技術支援をしていくことである。


 よしのり氏がちょいとおかしなことになっているのもあるので、最近のサピオは立ち読み流し読み程度になってました。

 しかしさすがというかなんというか、まさに

 みたいな話が載ってましたので一応ひっぱっておきます。

 書いて覚えるため、箇条書きで(^^;

 ・軍事的側面をタブーとせず、中国の覇権主義を押さえる側に廻ること。
 ・「武器輸出三原則」を撤廃して、海自の退役艦や海保巡視船の中古をASEANの国に無償で譲渡。
 ・中国と韓国への偏った経済支援を止めること。
 ・ASEANに進出する企業への財政支援、輸入拡大、留学生受入(華僑・華人系を除く)、技術支援。

 くわぁーーすばらしいい。

 こういうのがどうして日本人にできないのか、本当に理解に苦しむ。

 イマジンの連中(不思議に中華朝鮮に異常に肩入れしているのが多い)は中国は覇権主義ではないとか日本が武器を輸出すれば戦争になるとか、中華朝鮮への偏りはないとか、近くから(永遠に支援)やれとか、そういう風に考えているのだろうか。

 確実に頭おかしい。

 戦後60年70年かけて、まじめな日本人が結構気を使って色々やってきた。
 涙を飲んで恥を忍んでやったこともあろう。
 贖罪の気持ちで押さえた面も多々あったろう。
 (報道されない)裏切られ傷ついた人々も数え切れないだろう。

 しかし今でもアレだ。
 三国(南北朝鮮と中華)は我々を敵だとしてその権力の担保としているのだ。
 それを覆す革命を支援せずに、現政府を支援して変わろうはずがない。
 永遠に後ろめたさを持たされて「従」の状態を維持させられているのだ。

 日本の平和主義者は「親日」を犯罪とする政府、独裁者が民を飢えさせわが同胞を誘拐する政府、共産党が支配し今現在周辺国に侵略を続ける軍事大国を、どうしてか、本当にどうしてか羨(うらや)むように支持する。
 不思議なことだと本人は気付いていないのかもしれないが、立派な売国行為であり、反社会、いや反世界的行為だ。


「昴」のハゲたおっさんがこんな言ってました。
「交流を途絶えさせてはならない」と。

 それは正しい。途絶えさせる必要も無い。
 そして途絶えると煽る必要も無い。
 例えば国交がなくなっても、人々の交流は続く。
 そういうもんだ。

 問題は我々を永遠に敵だとする連中に異常なほど肩入れしているという現実だ。
 記事ではマレーシアのガザリー・シャフェー元外務大臣は「両国を必要以上に肥大化させてアジアの経済発展のバランスを壊してきた」と語られている。

 我々の今までの(キチガイサヨクに主導される)やり方は「バランスを壊して」しまったのだ。
 どうしてそこまでして三国に取り入る必要がある?
 もっともっと我々を必要としてくれる国が世界中にある。
 我々の助けを待っている国があるのだ。

 敵視するのは勝手だが、そしてそれを変えるつもりもないなら、普通は手を引く。
 そうさせないために、敵視しているのにそうではないとイメージ情報戦争を仕掛けているのが、今の韓流とか中華マンセー発言のいわゆる進歩人の類だ。
 特に最近酷いのが反日デモも実は・・・みたいなアレ。「本質を見誤る」とかとにかく自制しろとのたまうアレ。
 酷いことやられてるやん。暴行受けた人もおるやん。店めちゃくちゃにされとるやん。
 そんなん国家からみで許しとるやん。相手側に慮り過ぎて「反日≒愛国」を許す土壌を事実上容認してどないすんねん。

 そんなんに乗せられていること事態、「戦争」に加担しているということに気付かないのか。

 と「気付かないのか」となったとことでいつもの結論。

 日本人は民主党に投票するほどアホなので、「気付きません」。

 とそうなるともう本当にオワタと表現するしかなくなる。


 できることはなんだ?
 頭の良い人、だれかヒントでも良いから教えて欲しい。
 どうして日本人はここまで(民主党に投票してしまうまで)アホなったのか?

 答えはやはりあの9条なのか?


 上の箇条書き4点、これを選挙区の立候補者に投げかけてみるのも良いかもしれない。
 もうイカレサヨクはお呼びでない。

 どこかのアホが「右ばかり」と嘆いていたが、見当違いも甚だしい。
 ヒダリから落ちそうな連中から見れば、誰だって「右」だ。

 自分の位置さえわからんアホが「中」を気取ってカシコぶるのはいい加減止めて欲しい。
 そういうアホが日本を含め特アを除くアジアのバランスを崩してきたのだ。
 これは平和に対する、明らかな罪だ。
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