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■もっと奥まで見てよマッカ

中国公演は絶対しない-P・マッカートニー=動物虐待に激怒(時事通信)

【ロンドン28日】元ビートルズの英ポップ歌手ポール・マッカートニーさんが28日に放映される英BBCテレビのインタビュー番組で、中国で虐殺される犬や猫の秘密ビデオを見たことから、同国で公演を決して行わないと言明した。
 このビデオは動物保護団体「動物を倫理的に扱う人々」(PETA)のドイツ支部が作成したもので、中国南部の路上の市場で、2階建てバスからかごに入れられた犬がコンクリートの上に投げつけられるシーンを映している。別のシーンでは、猫が熱湯の桶に入れられる前に袋の中でもがく場面が映し出されている。ビデオでは、動物が死ぬまで笑いながら殴る労働者も描かれている。これらの動物の一部は所有者から盗まれた上、輸出向けの衣類に用いるために皮をはぎ取られるという。
 マッカートニーさんは「これは野蛮だ。中世の暗黒時代から抜け出たようだ。彼らは楽しんでいるようで、病気だ」と語った。その上で「わたしは演奏するためにそこに行くことを夢にも思わない。これはアパルトヘイト(人種隔離政策)を支持していた(南アフリカ共和国という)国に行かないのと同じだ。吐き気がする」と憤慨した様子。
 マッカートニーさんの妻へザーさんと、娘でデザイナーのステラさんはともにPETAで積極的に活動している。


肉をも食うなという部分は個人的には全然同調していませんが、
ビートルズという音楽を通じてぼくの人生を変えたといっても良いマッカの発言。

かつてはフランスの核実験に反対して、インタビューなどで出された
エビアンなどのフランスの水を飲まないなどという行動もしていました。

今回、やっと世界のスーパースターが暗黒大陸の「暗黒の一部分」を
非難してくれました。
これはありがたいと思う。
そしてこんな国でオリンピックまで開かれようとしていることに
もっとビートルズファンが多い日本人は注目すべきであると思います。

でもマッカさん、
あの暗黒大陸では動物だけではなく、
人間にもとんでもなく恐ろしいことをしてますよ。
そこをもっと知って欲しいと思いますし、
マッカのファンである大多数のイマジン至上主義の方もそのことを
もっともっと知って欲しいと思います。


中国とはこんなとこですよ。以下参考に。
アジアの安全な食べ物「中国の7色に輝く河川と食品」
知れば誰でも激怒する、 これが中国だ! by押田明子「“一人っ子政策”の真実」
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