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■別に村上氏に対して言ってるわけじゃないけど

「支離滅裂な資料」 玄葉外相の尖閣日本名明記指摘で中国

 中国外務省の洪磊報道官は11日の定例記者会見で、玄葉光一郎外相が1960年に中国で発行された世界地図には沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)が日本名で明記してあると指摘したことについて「支離滅裂な資料を持ち出している」と非難し、日本の領有権を証明するものではないとの考えを示した。

 洪氏は尖閣問題について「国家主権という厳粛で重大な問題。日本が日清戦争を利用して釣魚島を盗み取った事実は両国の学者や日本側の記録で証明されている」と主張。日本に対して「挑発的な言動を誤りと認めて、対話による解決の道に戻るよう」要求した。(共同)


おとなしくしてればどこまでつけあがって



 冷静になれ、とヒトはいう。

 しかしそういうヒトに問いたい。

 中国人に、冷静に対応して、この事態が好転するのかどうか。
 それでもひたすら冷静に、殴られても冷静に、殺されても冷静にか?

 自身の取材力で資料を精査し、冷静になって考え、
 日中どちらの論が正しいのか、冷静な答えを聞きたい。
 冷静にということは、その答えを出すことと関係はないだろう。

 尖閣は日本の領土だと宣言した上で、
 どこまで中国人と議論ができるか、是非見てみたい。
 どこまで冷静で’お互い”話ができるか、
 向うさんが聞く耳を持っていられるか、
 片方だけ冷静でなんてしてると、何されるかわからん。

 相手は凶悪犯だ。


 もしかすると・・・

 日本人は冷静さを失うと「あの」酷い戦争になると、
 GHQとか中華朝鮮の反日資料とかに影響された思考を
 植えつけられているから、そんなビビリ症になったのではないか。

 そんなに日本人が信用ならんのか?

 少なくとも
 冷静になれ、という相手を間違ってはいないか?


 ・・・なんか
 今さっき読んだ産経抄(2012/10/12)みたいな内容になったなあ・・・
 意識下で確実に影響されてるなこれは。

10月12日[産経抄]

 村上春樹さんの作品は、世界の約40カ国で翻訳、出版されている。ことに中国ではすさまじい人気らしい。すでに実売部数が100万部を超えている代表作の『ノルウェイの森』をはじめ、小説のすべてが中国語に訳されている。

 ▼比較文学者、張競(ちょうきょう)さんの『海を越える日本文学』(筑摩書房)によると、2004年に、ブームを象徴するような出来事が起こった。『ノルウェイの森』の続編となる『ノルウェイに森はない』が刊行されたのだ。作者の福原愛姫は、村上さんの「秘密の愛人」という触れ込みだ。村上さんと、やはり中国で知名度の高い卓球の福原愛選手にあやかって、ひともうけを狙ったようだ。本当の執筆者はいまだに謎だという。

 ▼その村上さんが今年も本命といわれながら、ノーベル文学賞を逃した。来年の受賞に期待するとともに、ぜひお願いしたいことがある。

 ▼村上さんは先月末、尖閣諸島をめぐる問題について、朝日新聞にエッセーを寄稿した。領土問題が「国民感情」に踏み込むと危険な状況が出現する。そうならないよう、静かな姿勢を示せ、というのだ。

 ▼お説ごもっともだが、むしろ人民日報に掲載されて、中国人に読まれるべき原稿ではないか。村上さんの比喩でいえば、安酒に酔って頭に血が上り狼藉(ろうぜき)を働いたのは、中国の暴徒たちだ。政府は彼らに自制を促すどころか、とんでもない暴挙に出た。

 ▼日本での開催が気にくわないと、IMF・世界銀行年次総会に直前になって、財政相と中国人民銀行総裁をドタキャンさせた。こうなったら、中国で若者を中心に絶大な影響力を持つ村上さんに、現地で呼びかけてもらうしかない。そろそろ安酒の酔いから醒(さ)めなさいと。
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