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■あとは普通の法務大臣の仕事

光市母子殺害、大月被告の死刑確定 犯行当時18歳1カ月は最年少

 平成11年の山口県光市母子殺害事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、差し戻し控訴審で死刑判決を受け、上告を棄却された大月(旧姓・福田)孝行被告(31)の訂正申し立てについて、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は棄却する決定をした。死刑が確定した。決定は14日付。

 犯行当時18歳1カ月だった被告の死刑確定は最高裁に記録が残る昭和41年以降で最年少。事件では死刑適用が争点となり、1、2審は無期懲役を選択したが、最高裁は18年6月、「犯行時の年齢は死刑回避の決定的事情とまではいえない」と述べ、無期懲役判決を破棄した。20年4月の差し戻し控訴審判決は死刑を言い渡し、今年2月の差し戻し上告審判決は「犯行当時少年だったことなどを十分考慮しても、死刑はやむを得ない」と上告を棄却した。

 確定判決によると、大月被告は11年4月14日、排水検査を装って本村洋さん(35)方を訪問。乱暴目的で妻の弥生さん=当時(23)=の首を手で絞めて殺害し、長女の夕夏ちゃん=同11カ月=も首をひもで絞めて殺害するなどした。


 キチガイ一人殺すのにこんなに時間がかかる。

 キチガイにあっという間に殺された人々と、
 この不公平さはなんなんだろう。。。

 なんでも平等大好き人間たちは、
 この不公平をどう解釈するのか興味がある。


 しかし、
 これだけ時間かけて
 多くの人が苦悩し、
 心を痛めてようやく
 ようやく出した結論。

 確かに人間だから間違いは犯すだろう。

 でも
 これだけ重い結論は
 尊重すべきなんではないだろうか。



 残念なのは、
 胡散臭い弁護士どもが沢山からんで
 事件も関係者も胡散臭くさせたこと。

 特にこの事件の弁護士どもは
 弁護士の品位を貶めただけではあきたらず
 法を扱う者に対する信用さえも揺るがせた。
 少なくともぼくにそう思わせた。

 この弁護士どもは
 正に懲戒に値すると
 今でも思っている。


 て、ゆうてるしりから
 こんなことおっぱじめよった。

光市母子殺害、死刑囚が再審請求へ 29日、広島高裁に(朝日新聞デジタル)

 1999年に山口県光市で起きた母子殺害事件で、殺人と強姦(ごうかん)致死などの罪で死刑が確定した大月(旧姓・福田)孝行死刑囚(31)が29日、広島高裁に再審請求する。死刑囚の弁護団が28日、明らかにした。

 判決によると、大月死刑囚は18歳1カ月だった99年4月14日、光市の会社員本村洋さん宅で、妻弥生さん(当時23)の首を絞めて殺害し、強姦。長女夕夏ちゃん(同11カ月)も殺害した。一、二審は更生の可能性を重視して無期懲役としたが、2006年に最高裁が事件の悪質性などから破棄差し戻し後の二審・広島高裁判決が死刑を宣告し、今年2月に最高裁第一小法廷が被告側の上告を棄却する判決を言い渡し、同3月に死刑が確定した。

 大月死刑囚は公判の途中から「被害女性の口をふさごうと手で押さえつけ、死なせてしまった」と殺意を否認。弁護側は再審に向け、心理学や法医学の鑑定書を新証拠として提出する考えを明らかにしていた。


どこまで腐ってんだてめェらはァ

 一体全体、どういう制度なのかよくわからんが、
 地裁高裁最高裁、でもって高裁、
 これだけ裁判してまだ終らすことがでけんのか。

 死刑廃止論者の好いようにやられるやんけ。

 法で「死刑」と結論出たなら、従うのか法の番人やないんけ。

 福田だろうが大月だろうがどうでもええ。
 こいつは鬼畜や。ポチでもコロでもカスでもゴミでもええ。
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