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■心配性

産経抄 10月31日

 清々(すがすが)しい思いでその場面を見た。28日、東京競馬場で行われた秋の天皇賞の後のことだ。エイシンフラッシュ号でレースを制したミルコ・デムーロ騎手が正面スタンド前で馬を下りた。芝に片ひざをつき、貴賓室の天皇、皇后両陛下に深々と頭を下げたのだ。

 ▼デムーロ騎手はイタリア人である。日本でも大活躍していることは競馬ファンなら誰でも知っている。極めて真面目な親日家なのだそうだ。それにしても、勝利の興奮の中でも両陛下への礼節を忘れないその所作に、こちらが頭を下げたくなった。

 ▼それで思い出したのは、9月に開かれたあるパーティーの席だ。乾杯役をつとめたのは、英国人ジャーナリスト、ヘンリー・ストークス氏だった。英語で日英の近代史などについて語った後、日本語でこう「音頭」をとった。「天皇陛下バンザイ!」

 ▼ストークス氏は長くタイムズ紙東京支局長などをつとめた。三島由紀夫と最も親しかった外国特派員としても知られる。日本文化に造詣が深いジャーナリストの思いがけぬ「音頭」だった。会場がいっぺんになごやかな空気に包まれたことは言うまでもない。

 ▼デムーロ騎手にしてもストークス氏にしても自然な形で、両陛下に敬愛の念を示した。それぞれの母国の精神風土がもつ懐の深さだろう。大統領が天皇陛下に謝罪を求めたり、日本文化を理解せず靖国神社参拝を非難したりする。そんな近隣諸国とは雲泥の差がある。

 ▼もっとも逆の立場で、日本人が他国の国王や女王に礼を失せずにすませるのか気になる。教育現場では相変わらず国旗、国歌を無視する教師があとを絶たない。しかも一部のマスコミがこれをあおるようなら、いささか心もとない。


 デムーロ騎手、動画でも見たがグっときます。

 名ジョッキー松永さんのときもそうでしたが、
 やはりそこには「品」がある。

 産経抄でも触れているように、
 どこかの「近隣諸国とは雲泥の差があ」ります。

 そんな特異な「近隣」のはなしはほどほどにして、
 ぼくも気になることがあります。

 それはこれ
「日本人が他国の国王や女王に礼を失せずにすませるのか気になる」


 お前はどないやねん

 と言われそうですが、
 それは置いといて(^^;


 タイでは国王陛下や王室の肖像などよく見かけます。
 トルコでもアタテュルク氏、ミャンマーでは高僧の写真。
 シリアではアサド氏の肖像も沢山ありましたが、
 これはまたちょいと難しいので置いといて(^^;;

 タイに話を戻して・・・
 かの国では一日二度国歌が流されます。
 多くの、ほとんどの人は立ち止まり敬意を表します。

 日本の変態サヨク洗脳を受けた人々は
 それらの肖像や国歌に果たして
「礼を失せずにすませるのか」。

 人間は自覚していないと恥ずかしいことも平気でします。

 スマホ弄くりながら「私」をひけらかしている
 バカどもを見ればこれはもう実証済みです。

 日本の変態サヨク洗脳は、
 日本にいるうちはあまり自覚できません。

 自覚せずに-本当に恐ろしいことに-
 世界中で礼を失しているのではないか。

 そのうち、
 変態サヨク+ゆとりで作成された人間が
 先人たちの築き上げたものを
 一瞬でぶっ壊してしまうのではないか。

 いや、
 団塊あたりの初期生き残り変態サヨクが
 リタイア後の時間とカネを使って
 世界中に「恥」をばら撒くのではないか。


 心配したらきりが無いなこれは。。。
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