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■私の戦争日記

大阪市立図書館へ行く機会があって、そこで1冊の本を読破してしまいました。

「私の戦争日記-インターネットでのよびかけ」
内容(「MARC」データベースより)
NATO空爆下のユーゴスラビアで、21歳のカタリーナがアメリカの友人に書き送ったeメールが大きな反響を呼び、彼女のもとへ世界中からメールが寄せられた。NHKスペシャル「戦争日記」で話題となったカタリーナの日記。

著者はベオグラード在住の当時大学生であったカタリーナさん。
高校生のときにホストマザーとなったアメリカ人へのメールが収められています。

空爆が始まったとき、ガソリンが配給になったとき、
パンが買えない状況であるとき、電気がストップしたとき、
水道が断線して使えないとき、インターネットが繋がらないとき、
自分の国に爆弾を落とされているとき、
自分の街に爆弾を落とされているとき、
悲痛なまでの平和を望む声が<戦地から>届けられます。
時にNATOの理不尽さに怒りながら、
時に何もできない自分たちを責めながら・・・


ピクシーのプレイに魅了されてユーゴスラビアのフットボールに興味を持ち、
彼の愛する代表に肩入れし、彼の生まれた国を知りたいと思った。

複雑な民族配置と地理的条件が引き起こす悲劇は、奇形した平和の中で
心も体も膨張しきった日本人には到底理解できないかもしれない。

しかし、あの紛争と混乱は何だったのか、イラクのことも含め、
これからの日本のことを考えるに当たっても、もう一度思い出してみようと思う。
少なくともあの頃ほとんどの日本人を含む西側諸国の人間は、
セルビア人だけが絶対悪のように見えたはずだ。
そして、それは明らかに誤りであった。
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