■大阪・西区界隈ウォーク


大阪市交通局が発行している「大阪再発見 ウォーキング&クイズ」という
小冊子に載っていた大阪市西区界隈を歩く約5kmのコースを歩いてきました。
時間は3時間もかからない程度でしたが、
訪ねた名所名跡(主だった場所)を順に軽くご紹介します。
野田恵比寿神社JR環状線野田駅から中央卸売市場を目指して、いつものようにキョロキョロと
歩いていると左でに鳥居が見えたので即参拝。
天気もよくて幸先が良い。
大阪市中央卸売市場本来ならもっと早朝に見学するべきでしたが、それもまた仕事中の方に
迷惑ということで、ほとんど仕事が終わったであろうお昼前にこっそり進入。
それでも新鮮な野菜が沢山ありました。
ここの食堂で少し早めの昼飯。でもなぜか安くないんですよね。
安治川トンネル生活に密着した形で川の下を歩道化しています。
写真のボートの丁度下あたりを通る形になります。
ちなみにこんな感じ(フラッシュは迷惑かなと)。
エレベータがあるのだが、係員付きなのは無駄なのではないでしょうか?
大阪市電創業の地碑これだけポツーンとあります。
かつてはこの当たりも風情ある市電が走っていたのですね。
茨住吉神社平日の昼間から参拝客が多い。
わけは知りませんがお神酒も配られていたのでありがたく頂きました。
ここの手水舎で清め祓いの後、拭紙と祓紙を使うようになってました。
こんなの初めて(^^; 色々あって本当に興味深いです。神道。
土佐稲荷神社ここも思ったより参拝客が多くて喜ばしい。
お一人若い女性の方が、非常に丁寧にお参りされていたのが印象的。
帰りも鳥居を一つくぐると振り返り深々と美しいお礼、
元は境内だったろう現公園を出るときも深々と美しいお礼を。
こういった美しい作法を身につけていると人間もしっかりされているのだと思う。
市場とトンネルを覗けば神社巡りの様相を呈しています。
最近のマイブームなんでそれもまた良しでしょう。神社は面白い。
最後は市立図書館で読書で締め。
■コメント
■コメントの投稿





























