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■金ブタ野郎を倒せ!

拉致被害者救出国民大集会関西大会に出席してきました。

会場へはJR環状線福島駅から徒歩で向かいました。
途中ですれ違う逆に向いて歩く人々が「鬼」に見えました。
保育所に子供を迎えに行く人や病気の親を見舞いに行く人もいるでしょうけど、
この集会に行ける時間があるなら行かなきゃ日本人じゃない。

とまあいきなり毒づきましたが、会場は結局は一杯になってました。
思ったより大きな会場だったのですが、フロアの入場制限もあったようです。


まず開始までの10分から15分の間、拉致事件のこれまでの経緯が
ショートフィルム形式でまとめられて流されていました。
このフィルムでも存在感がはっきり出ていたのが、西村眞悟衆議院議員
誰も見向きもしなかった国会議員の中で一番最初にこの犯行に対する提議を行い、
終始一貫としてまっずぐ行動している
西村さんの姿が写されていました。
この場におられない事は、さぞかし無念であったでしょう。

いよいよ開幕。
まずは国歌斉唱。すぐ後ろの男性が美しいバリトンでした。
続いて家族会副会長の飯塚さんの「開会の辞」。
そして拉致議連副会長の山谷えり子代議士の挨拶。
来賓の紹介、その来賓の代表として大阪府知事代理で
参席している秘書のおっさんが「メッセージ」を足らず口で代読。
更にあの中山元参与が熱い挨拶を行い、大きな拍手が起こる。

その間に拉致議連副会長様が退席。
お忙しいとは言え、この会に出ないで何が拉致議連だ?
もっとも会長も来ないし参加議員も来てないのはなぜだ?
さらに大阪府知事代理ともうひとつの近畿県の代理が退席。
まず太田のおばはんはなぜこない?
府庁から公用車ぶっとばせばすぐの場所でやってるのになぜ代理?
相撲の土俵には上がろうとするのに、国民を守る決意を示す場所へは上がらんのか?
近畿の各府県の知事も全員代理。拉致事件のことを理解しているのか?

小泉チルドレンの大阪7区選出渡嘉敷奈緒美衆議院議員が到着、程なく退席。
・・・こうなると来るだけましと言えばましか。
それにしてもウチの選挙区の中山はなにやっとるのか?
オヤジの尻拭いはまだ済んではいないぞ。


レバノン人拉致被害者シハムさんのお母様の訴え、
横田早紀江さんの訴えに、彼ら彼女らが巻き込まれたとんでもない
大悪事に対しての怒りを新たにし、救う会による訪米訪タイ報告を聞き、
北朝鮮という悪性国家が世界中で大悪事を繰り広げていることを知った。
そして国際社会の中で北朝鮮という国は完全なる悪であると確信した。

続いて名誉ある尊敬すべき朝鮮人であるアン・ミョンジン氏が、
大阪で堂々と北朝鮮批判、キン・ショウニチの批判をやってのけました
スパイも紛れ込んでいたでしょう会場で見ていて少し心配になりましたが、
自分が所属していた学校の先輩がやった悪事に恥ずかしいと言い、
それに対し自分(達)が行動しないといけないと発言。
総連の意のままに動く在日反日朝鮮人や反日捏造報道で同調している
在日反日朝鮮人に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい発言が満載。
この方は日本国が反日分子から保護すべきであります。

かなり時間が押していてみなさんもっともっと訴えたかったでしょうが、
続く拉致被害者ご家族、特定失踪者ご家族の訴えはそれぞれごく短く。
決議文(案)を大阪府議会議員である吉田利幸さんが熱く読み上げ、
会場にいる参加者による拍手で承認。
最後に「ふるさと」を合唱して閉会となりました。
「ふるさと」は本当に良い歌ですね。
イスタンブールで地元の高校生にマイクを向けられて、
日本の歌を紹介してくださいと言われたとき、咄嗟にこの「ふるさと」を
出しました。人前で歌うなんて、そんな顔の皮の厚い人間ではないので
歌えませんでしたが、このことはぼくにとって日本人であってよかったと
思える一瞬として今でもよく覚えています。
「ふるさと」


最後に頂いた資料にプリントありました、
「国民大集会関西大会 決議(案)」を全文引用して終わります。
国民大会関西大会 決議(案)

 今この瞬間も多くの拉致被害者たちが北朝鮮で「いつ帰れるだろうか」と指折り数えて待っている。
 本大会にはレバノンの拉致被害者シハームさんのご家族が参加された。北朝鮮は朝鮮戦争中に8万2959人、戦後に486人の韓国人を拉致し消息すら知らせずにいるし、タイ人、レバノン人、マカオ系中国人、ルーマニア人をはじめ、フランス人など多くの国からも拉致をしていたことが明らかになりつつある。私たちはすべての拉致被害者を取り戻すため国際連帯を強めていくことを誓う。
 日本人拉致被害者は金正日が認めた13人以外にも、はるかに多くいることは間違いない。本日も特定失踪者のご家族からの訴えがあったが、政府は日本人拉致の全貌を明らかにするため一層の努力をし、追加認定を続けて欲しい。
 政府は昨年12月24日、「迅速なる誠意ある対応がなければ、厳しい対応をとる」と制裁を予告したが、それから約1年経つ今も北朝鮮は「拉致問題は解決済み、めぐみさんの遺骨鑑定は日本のでっちあげ」と開き直り続けている。これはどう考えても「誠意ある対応」とはいえない。しかい、小泉首相は未だに制裁発動を決断しない。
 制裁発動は、拉致被害者全員を取り戻すという国家意思を示すことである。それを躊躇していると、拉致被害者全員を重視していないという大変危険なメッセージが発せられる。国家意思を示すこと抜きに、どうして被害者を救出できるのか。
 日本政府に強く求める。制裁法による送金・貿易停止、船舶入港禁止を行っていただきたい。北朝鮮最高人民会議(国会)代議員を勤める総連幹部6人への再入国許可を取り消し、北朝鮮・総連への不公正な優遇措置の適正化を行っていただきた。拉致被害者追加認定を継続して実行して欲しい。
 金正日に要求する。いますぐ、日本人拉致被害者を全員返せ。韓国人拉致被害者、その他外国人拉致被害者もすべて返せ。核武装と戦争準備を止めて、北朝鮮民衆の生活向上に力を尽くせ。
平成17年12月16日
国民大集会関西大会 参加者一同

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