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■続・歴史の自縛

以前産経新聞に掲載されていた「歴史の呪縛」の「続」が本日の紙面にあった。
参考までに、以前のはネットにも上がってますのでご覧ください。
【戦後60年 歴史の自縛】(1)内閣改造直後に突然「村山談話」
【戦後60年 歴史の自縛】(2)総辞職前日の慰安婦談話
【戦後60年 歴史の自縛】(3)GHQ「ウォー・ギルト・プログラム」
【戦後60年 歴史の自縛】(4)生き続けるGHQ宣伝計画
【戦後60年 歴史の自縛】(5)中国に全面譲歩した後藤田談話



-続・歴史の呪縛「真相はこうだ」の闇-とタイトルされ、1面記載。
GHQ指導のもとにNHKが放送したこのラジオ番組の録音がいくつか
現存していたことが明らかになり、そのうちの「南京事件」を扱った
録音の内容を検証している。
1面記載分は番組内容の紹介と当時かかわった人物の回想が主な内容。
最後にはこう締めくくられる。
 「真相はこうだ」は、昭和二十年十二月八日からGHQがすべての新聞に掲載を指示した「太平洋戦争史」(全十回)と同じく、二十一年五月に始まる東京裁判に向けた国内世論対策の色彩が強かった
 放送の反響は大きく、日本の行為を一方的に断罪する番組構成に反発する投書がNHKに多数寄せられ、出演者に脅迫状が送られたこともあった。だが、占領下でそういった事実は報道されることはなかった

NHKは日本の独立後も「そういった事実」を報道していませんが。

3面にも記事は続く(産経の力の入れようがわかりますね)。
長いけど手打ちします。
GHQ 外れた思惑
日本国民 予想以上の反発
 終戦直後の日本で「真相はこうだ」が、GHQの思惑通りに受け入れられたとはいえない。
 「グロテスクでおどろおどろしく、子供だましという印象だった」
 北海道岩見沢市で敗戦を迎えた東工大名誉教授、芳賀綏(七七)の脳裏には、十七歳で聞いた「真相はこうだ」第一回の印象が焼き付いている。
 ラジオ好きの芳賀は新聞の予告記事で新番組が始まるのを知った。しかし、何回も聞くうちに大げさな内容、演出にばかばかしさが募ったという。
 芳賀は「とにかく戦時中の日本は間違っていたというキャンペーンばかりで、GHQがやらせていることはすぐに分かった。戦場から帰った人も実感した戦争とあまりにも違う荒唐無稽な番組と思っただろう」と語る。
 明星大教授の高橋史郎によると、GHQ文書(月報)には、敗戦直後の日本人の様子が次のように記されていた。
 「占領軍が東京入りしたとき、日本人の間に戦争贖罪意識は全くといっていいほど存在しなかった。(略)日本の敗北は単に産業の劣性と原爆のゆえであるという信念が行きわたっていた。」
 驚いたGHQは日本人に戦争に対する罪悪感を植え付けるための宣伝計画「ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム」を開始した。 「真相はこうだ」はその一環で、日本兵が多数の市民を殺害したとされる南京事件は、日本人に罪悪感を覚えさせる、うってつけの材料として使われた。
 同番組は「虐殺数二万人」と放送したが、亜細亜大教授、東中道修道は「南京在住の欧米人が南京陥落後に戻ってきた米大使館員に話したという根拠のない数字のことだろう」と言う。
 東中野は、文筆家が「これが真相だよ。南京から掘り出された雨以下宣教師の撮ったニュース映画を見ればよくわかるよ」(太字は記事のまま)と、「虐殺」の根拠を上げる場面も「全くのうそ」と否定する。
 「米国人のマギー牧師が十六ミリフィルムえ当時の南京の様子を撮っており、米国立公文書館に所蔵されているが、虐殺シーンは写っていない」
 では、当時、番組を制作したNHK職員はどう考えていたのか。
 「仕方ないという感じだった。不満があってもCIEに言えるような雰囲気ではなかった」と証言する。
 「真相はこうだ」制作にかかわり、後にNHK専務理事になった春日由三は、「不成功に終わった占領軍時代の代表的なものだ。この番組に対する聴取者の抵抗が予想以上に激しく大きかったのを見て、私は日本人の愛国心というものに頼もしさを覚えた」(「体験的放送論」)と書き残した。
 だがGHQは「真相はこうだ」の"失敗"ぶ学び、さらに巧妙な「情報戦」を仕掛けることになる。(敬称略)

やっぱり当時はかなり反発があったようですね。
しかし、物心付いた頃の子供時代にこんな放送を聞いていれば、
多分当時はまだ核家族なんてほとんどないから一家団欒のときだろうけど、
うっすらとでも「罪悪感」は埋め込まれても仕方がないかもしれない。

それにしても「不成功に終わった占領軍時代の代表的なもの」という
洗脳番組の一つであった「南京事件」でもって、
未だに日本人を貶めようとする日本人がいることが非常に悲しい。

中国に真相の究明などと寝言の提案などは必要ない。
北朝鮮に失踪者の調査をしてくれと頼んでも同じ。
超怒級阿呆は国家が崩壊し、ガラリと変わるまでそのままだろう。

だから日本は国費を費やしてでもアメリカと共同でもいい、
この件の真相を調査させるべきだと思います。
少なくとも三馬鹿ほど狂ってないだろうから。
「日本人に戦争に対する罪悪感を植え付けるため」情報戦をしかけました。
とそれなりの権限がある人物に言わせれば良い。
当時はそれが国の政策であっただろうし、日本人はそれくらい理解しますよ。
三馬鹿と違って謝罪と賠償なんて言わないし、きちんとわきまえます。
それくらいの常識は日本にはあるでしょう。

広島長崎の数と南京の数と合わせないとアメリカは不都合あるんだろうけど、
「南京」はすでに中国共産党によって独り歩きして数がばいばいゲームに
なってますので、そんな馬鹿な連中に乗っかることの不利を説くしかありません。

そうやって政府が地道に続けることで、反日サヨク側から一人、また一人と
その「自縛」から解き放たれることができるのです。
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