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■男たちの大和

「男たちの大和」観てきました。(以下ネタバレありまくり)
日本人としての「哀しみ」に共感した人は泣ける映画でしょう。
その死に方、生き方に大泣きする人もいるでしょう。

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朝日が大きくかんでいるのにほとんどイデオロギー的な、
最近大いに盛り上がる「右・左」「朝日・産経」色、共々ほとんどない。
これで「右」を感じる人がいるとすれば、それは完全に念仏平和教に
洗脳されているということでしょう。

多分、観た方ほとんどが涙を流すと思います。
そして今の自分と比較して、到底及ばないことに考えが及ぶでしょう。
同世代あるいはもっともっと下の「ガキ」であるはずの子供が、
どんな心情で死んでいったのか、また、生き続けたのか。


さて、ぼくは団塊ジュニアという世代に当てはまります。
小学生のときから百貨店で開かれている戦争展なるものに、
親にせびって毎年通い続け、「二百三高地」を泣きながら見、
「零戦燃えゆ」「連合艦隊」と友達が嫌がるのを無理やり連れて
観に行ったりしてました。
ウォータラインシリーズも15隻程度、机の上に鎮座ましましていました。
その艦隊は引越し時に、当時住んでいた家と一緒にブルドーザーの下敷きと
なりましたが、かなり変わっていた小学生だったのではないでしょうか。

そういう意味で、凄惨な戦闘シーンは見慣れたものなのかもしれません。
確かに、技術が進歩しているという点でのダイナミックさは相当凄いものでした。
がいわゆる「戦争映画」を見たことの無い方々には、結構生々しいシーンが
続出だったのではないでしょうか。

映画そのものは、戦争があったという現実を少しでも近いものとするための
ものと思ってよいのかもしれませんね。
「大和」はそのための格好の材料ということでしょう。
良し悪しは別として。。。

余りにもこういったことを日本人として共有する努力を怠った自分達がいた。
確かに日教組や朝日などの、日本人を貶めて喜んでいる連中の工作もあっただろう。

このことに反省しつつ、本当の歴史を取り戻す流れを止めないようにと
改めて思った12月25日でした。
この映画が「洗脳からの脱却」の第一歩を記した若者を、
沢山生むきっかけになればいいな。

男たちの大和[YAMATO] オフィシャルウェブサイト
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■「男たちの大和/YAMATO」

群雄割拠の戦国時代にも魅力を感じてはいるが、何と言っても歴史上の時代で好きなのは近・現代。時空を遥かに隔てた世界よりも、其処に登場する人々の息遣いが聞こえて来る様な”距離感”が良いし、彼等(彼女等)が思い描いていたで在ろう事がよりビビッドに伝わって来る感

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