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■ダブル太郎対談

今日の産経新聞に、麻生太郎外務大臣と政治評論家の屋山太郎氏による
ダブル太郎対談が掲載されていました。
Sankei Webでもあがってますのでご覧下さい。
アジア外交・ポスト小泉を語る 麻生太郎外相/屋山太郎氏 保管用

全文引用しようと思ってたんですが、長いので気になる部分だけ引用します。
(それでも長くなったので上の対談だけでも読んでみてください。)
まずはインドに関して
 屋山氏 インドは大変な親日国ですから。昭和天皇崩御の際、日本は二日間喪に服したけどインドは三日間だった。そういう国はおろそかにしてはいけない。

 麻生氏 そうなんです。インドは八月十五日が独立記念日で、広島に原爆が投下された八月六日に国会が黙祷(もくとう)をするんです。反日ではなく親日で、英語が通じ、法律が法律としてちゃんと作動する。絶対にインドは大事にすべき国です。人口十億人、世界最大の民主主義国ですから。

節操の無い三馬鹿以外の国には、親日話がゴロゴロ転がっています。
知らなかったというより意図的に隠されていたことですが、
それがネットの世界で次々と知られるようになりました。
信じてくれている国、好意を寄せてくれている国には、
それ相応の対応を取る事が当たり前のことでしょう。

「そういう国はおろそかにしてはいけない。」
「絶対にインドは大事にすべき国です。」


その通りでしょう。
そして、反日で法律がちゃんと作動しない国にはそれ相応の対応を、
そろそろ本当に取りませんか。

続いて話は神話の世界にまで及びます
 麻生氏 ある程度価値観を共有できることが条件です。だから共同宣言に『グローバルな規範と普遍的に認識された価値の強化に努める』という文言をわざわざ入れたんです。

 日本は戦後一貫して経済発展を通じて平和と幸福の実現を目指してきたんですが、それにより結構、国際的に貢献してますよ。例えばヨーロッパはアフリカに、米国は中南米に資本を入れ、工場を作ったが、結果は大したことない。一方、日本が資本や人や技術を投入したアジアはテークオフしつつある。それは日本の熟練した技術者のおかげでしょうね。例えばスリランカの鋳物工場で『キューポラの町』(埼玉県川口市)の中高年の技師が熱心に現地スタッフに技術指導しているんです。アフリカや中南米の工場でそんなヨーロッパ人や米国人を見たことないでしょ。

 屋山氏 そこが日本人のすごくいいところなんですよ。工場長が工員と見分けが付かないような制服で働いている工場なんて、米国や欧州では絶対見ませんから。なぜでしょうか。

 麻生氏 労働に対する価値観の違いじゃないですか。旧約聖書によれば、アダムとイブが神との契約を破った罰として与えられたものが労働なんです。ところが古事記には天照大神が機織小屋から出てみれば、神々は高天原で働いていたと書いているんですから。神々が働くんだから当然労働は善行。そこが決定的に違う。

ぼくが旅したエジプトで、ぼくではない日本人の功績を褒めていただいたことがあった。
スエズ運河の下を走る地下道路を日本とフランスの援助で建設したそうだ。
日本人も知らないことをエジプト人は知っている。
ぼくは、そのことを教えてくれたエジプト人に「サンキュウ」とまで言われた。
目立たないが政府もやっているのだ。もちろんたくさんのNGOも。
日本人の美徳は「勤勉」である。
そのことで世界から尊敬を集めた先人の顔にドロを塗るわけには行かない。
歴史を学ぶとはそういうことなのかもしれない。
あれ?神話について書こうと思ったんだけど(^^;;

その国の神話にはその国のルーツが書いてあります。
難しいですが、いつかしっかり自分で消化して理解できればなと思う。

そして最大野党にエール?
 麻生氏 この前、中川(昭一農水相)に『おれもお前もかつては右翼といわれたけど最近は穏健中道派に格下げだな』と話して笑ったんですが、確かに前原さんが代表に選ばれたときはへーっと思いましたね。結構、僅差(きんさ)だったでしょ。民主党の実態を如実に示してますよ。

 屋山氏 民主党の生存本能でしょうね。岡田(克也)路線ではもたないと…。今後足を引っ張られるでしょうが。

 麻生氏 頑張らにゃいかんでしょうね。

ほんまがんばれよと一応言っておきます。
ベーシックが反日である左派を放逐しないと再生もクソもないと思うけどね。

注目のポスト小泉について
 屋山氏 麻生さんはどうですか。

 麻生氏 私はもともと性格があまり平時向きじゃないんですよ。平時だと退屈で。来年がどうなるか分かりませんが、有事向きの人を求める状況になれば、それはやらなきゃいかんと思います。ただ、うち(河野グループ)は推薦人の二十人にも満たない小派閥ですから。でもチャンスが来れば、頑張らねばいかんと思っています。

この御仁がどうしてあの河野の野郎の下にいるのか、まったくもって理解不能だが、
ご自分で平時向きではないとはっきりおしゃってますね。
確かに安倍さんはスマートで打たれれば弱いところがありそうな気がする。
(ファンの方、個人的に「気がする」だけですよ。お願いしますよ)

近い将来、共産中華は大きな混乱を起こすだろう。
その前に朝鮮民族の独裁国家がぽしゃるかもしれませんけど、
その際(=おもいっきり有事)、必ず麻生さんの発言力が大きく増すときが
くると思っています。

ご自分の体験から
 麻生氏 私は郵政民営化法案が参院を通っても解散だと思ってました。昭和二十六年に祖父の吉田茂(元首相)が講和条約をやるとき世間の大半は反対だった。私は訪米直前に祖父に呼ばれてね。小村寿太郎元外相はポーツマス条約から帰国して暴動が起きたが、松岡洋右元外相は国際連盟を脱退して拍手で迎えられた。でも、歴史の評価は逆だと。私は小学生でしたが『祖父が帰ってきたら家が焼き打ちに遭うんだ』と覚悟しましたね。岸内閣が三十五年に安保改定。あの時も日本は大きく舵(かじ)を切った。そう考えると、今の時代は後世に『すごく面白い時代だった』と言われるのではないかな。明治維新も、われわれは今、歴史を振り返って面白いと思うが、あの時代に生きた人にとっては、大変だっただけかもしれませんね。

もう一人の日本の宝、平沼赳夫さんも幼少期に国の大転換を、
その小さな心に刻んでいます。
(参考:平沼赳夫オフィシャルホームページ「平沼は語る:平沼邸炎上す」)

なにかと評判悪く言われる二世議員ですが、
このお二人のように二世であるが故に政治家たる人格を形成する体験が
あるのかもしれません。
あながち二世であるからダメであるといことは無いと思います。
同じように族議員もぼくは否定しません。
専門家でないとわからんこともあるでしょうし、悪知恵の働く役人に真っ向から
論戦を張るにはしっかりした知識が必要だと思うので。

あと麻生さん、「郵政民営化法案が参院を通っても解散だと思ってました。」
とおっしゃてますが、裏の事情をお知りになっていたからでしょうか。
興味深いお話ですね。
ぼくは今やろうとしている郵政民営化は大反対ですが。

そして締め
 屋山氏 黒船が来て明治維新まで十五年。たった十五年で革命を起こした国は世界中にない。これはやっぱり武士道だと思います。武士が自らを滅したわけですよ。まさに『葉隠』の精神。ただ、国際情勢を見渡すと実はそういう時代が来ているのかもしれない。さきほど手勢が少ないとおっしゃったが、やっぱり次は麻生さんで、その次が安倍さんというのが非常にバランスが取れてると思います。頑張ってください。

 麻生氏 ハハハ…。ありがとうございます。

改めて言われると、本当に凄いことですね。明治維新は。
当時は武士道を持った日本人がいたからその大偉業を成し遂げられましたが、
さて今はどうでしょうか。
ホリエモンに何万票も大事な票が流れるこの時代、
赤軍派の使い走りである辻本が当選してしまうこの時代、
三馬鹿の犯罪予備軍が堂々と入国できてしまうこの時代、
本当に麻生さんにはがんばってもらいたいものです。
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