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■ああスペインも

伝統のシエスタ廃止 スペインの公務員(Sankei Web)
 スペイン政府は28日までに、来年1月1日から国家公務員の昼の休憩時間を正午からの1時間に限定することを決めた。同日付の英紙フィナンシャル・タイムズは「スペインはシエスタ(昼寝)を正式に廃止した」と伝えた。

 スペインでは昼食と休憩の時間をたっぷり取る習慣があるが、セビリャ公共行政相は「昼食時間は(従来の)午後2時から4時までではなく、他の欧州諸国同様、正午から午後1時までになる」とし、行政組織の無秩序な時間の使い方に終止符を打ち、仕事と家庭生活の両立を可能にするのが目的だと説明。

 「これまで午後8、9時までかかっていた仕事を6時には終えることができる」とシエスタ廃止の利点を強調している。

 シエスタは非効率だとして見直しを求める声が以前からあったが、一方で同紙は「昼食は人間関係構築の場だ。45分間の昼食時間では何も得られない」との市民の声も伝えた。(共同)

うらやましいと日本人のほとんどがため息をもらすだろう奇跡の慣習、
シエスタがあの陽気なスペイン人をもってしても維持できなくなった。

弁当持参という習慣がスペインにあるとは思えず、会社勤めの人間は
近くのバールやらに食事に行くんだろうけど、45分という時間でそれは
可能なのだろうか?

日本でも結構しんどく、早く会社に戻ってゆっくりしようと
メシをかっこんで会社に戻るという日々をぼくも経験している。

あのスペイン人たちが45分以内にメシを食って仕事を再開するなんてことが
本当にできると思うのか?
そんな消化にも悪いことを、人生を楽しむことを信条とするスペインで
可能だとは思えない。

まあ働くことが美徳である日本ではありえない話なんだけど、
あの国ではそれはあってもよかったと、ぼくは思う。
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■コメント

■コメントありがとうございます。 [ポール]

毎日亭主さま、こんにちは。

「祝日考」拝見させていただきました。
日本の祝日は「実は」多いことは知ってましたが、世界第2位なんですね。
まさかあのスペインで祝日を減らせなんてことがあるとは思えません。あって欲しくないというのが、シエスタを実行してきた方々に対するある種の憧れを持つ日本人の考えでしょうけど・・・
でもシエスタ廃止もやってしまったんですから、ありえる話ですよね。なんとなく残念・・・

■not subject [毎日亭主]

TBありがとうございました。新聞社に務めていながら、スペインの公務員シエスタ廃止のニュース、見逃していました。それにしても極端です。シエスタは逆の意味で、日本人には極端に写りますが、民間にも波及していくのか、少々興味があります。まさか祝日削減法案なんて提案はしないでしょうが……。
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■え~シエスタ廃止ですか?!

伝統のシエスタ廃止 スペインの公務員 (共同通信) - goo ニュースこんなニュースがありました。シエスタ廃止か、、、反発はないんでしょうかね。南へ行くほどシエスタをきちっととってるという話しを聞いたことがありましたが…。今の生活にはシエスタは合わないかもしれな

■シエスタ的な時の流れがなくなってしまう????

スペイン国家公務員にシエスタ廃止...

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