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■今のままで行かれても

首相、15日の靖国神社参拝見送る意向 ネタ元
 小泉純一郎首相は12日夕、終戦記念日と前後の靖国神社参拝を見送る意向を示した。記者団が官邸で、2002年4月に参拝した際に発表した「終戦記念日やその前後の参拝にこだわり、再び内外に不安や警戒を抱かせることは私の意に反するところだ」との所感について「思いは変わっていませんか」との質問したのに対し「変わりません」と明言した。

「見送る意向」か・・・
日本国内の半日と三馬鹿「に不安や警戒を抱かせること」なく
参拝することは不可能と思います。
国内の反日は「空気」が変われば多少静かになるだろうけど
三馬鹿は理解できない仕組みに社会がなってしまってますからね。

スーパー岡田がいくら説明しろといっても、その長くなる
説明文をしっかり読めない連中がすぐに騒ぎ出すのは
目に見えてますし、そもそも理解したら自分たちの存在そのものが
ドボンですから。

今回小泉さんは「行かない」とは言ってませんのでまだ望みあります。
巷だ囁かれている15日電撃参拝、そして辞任というのはもう無い感じ
ですが、名を残すならそれくらいやって欲しいという気もある。

ただ、小泉さんが「A級戦犯」を犯罪者だと認識しているのだとしたら
特別15日に参拝、いや参拝そのものもあまり賛成できる行為では
ないと考えてます。
最近読んだ小林よしのり著「靖国論」の影響もちょっとありですけど、
そもそも総理を初め政府、政治家の多数が、あの忌まわしい
「村山談話」「東京裁判史観」から脱却しないと、それは真の改革
にならないのではないだろうか。


 9月11日投開票の衆院選を控え、連立相手の公明党は「自公関係がしっくりいくためにも、参拝は避けていただきたい」(神崎武法代表)など自粛を強く求めており、首相も選挙協力への影響を考慮したとみられる。首相は8日の記者会見で「衆院選で争点にする気は全くない」と述べており、投開票日まで参拝を見送る可能性も高まりそうだ。

今回の衆院選は郵政改革の是非と問うことが争点となってますが、
そんなことはどうでもいい。
今回選ばれた議員は、否が応でも憲法改正論議に
深く首を突っ込まなくてはならないはずで、国民はそのことを
頭に入れた上で判断を下さなければならない。

郵政民営化なんて小泉さんがいうようにたいしたことでは無いのだ。
戦後60年の呪縛から解き放たれることに比べたらね。

それにしても公明党はなんじゃそりゃですな。
そういえば、学会の連中も聞き分けないよなあ(爆)
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