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めぐみさん拉致の映画公開 米ユタ州(Sankei Web)
 北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件を主題にしたドキュメンタリー映画「アブダクション」(拉致)が22日、米ユタ州パークシティで開かれている「スラムダンス映画祭」で公開された。

 クリス・シェリダン、パティ・キム両監督による約80分間の映画は、事件の経緯や事件後の家族の苦難などを克明に紹介。めぐみさんが死亡したと北朝鮮が発表したと家族が知る場面などでは、約150人の観客の間からすすり泣きが聞こえ、終了と同時に大きな拍手が起きた。

 拉致被害者家族会の事務局長、増元照明(ますもと・てるあき)さんも出席し「盛大な拍手を頂きうれしかった。会としては国際的にこの問題を広め、北朝鮮に圧力をかけたい」と話した。

 北朝鮮の核開発疑惑には高い関心がある米国だが、拉致事件の認知度は低く、シェリダン監督は「映画の目的は日本人以外にも事件を知ってもらうこと」とコメント。

 カナダのトロントから来た女性(27)は「事件は政治問題であると同時に生身の人間、家族を巻き込んだ問題であることが分かった」と話していた。

 同映画祭は主に独立系の短編映画を紹介するため毎年開かれている。

(共同)

日本にはこの拉致問題を見てみぬフリをする非人間がたくさんいますが、
白人はこういう素直なところが好感もてるところ。
まあ何の疑いなく「悪」を決め付けることのできる事件なので
分かりやすくて良いだろう。

何があろうと北朝鮮のイカレ国家のやったことはとんでもないこと。
それを指示したキン・ショウジツを崇拝する朝鮮学校が
学校ではないというのも、そんなの当然。
不当だと思うならそういう体制を内からぶっ壊してから言って欲しい。

そして、どんどんイカレ国家の悪をまともな人間が知るように動いて欲しい。
そのために日本人も、もっと声を出さねばならない。

今日は皇室典範改悪反対のメールを沢山議員に送った。
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