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■きちんと議論しないのはそっちでしょうが

女系天皇反対に反論 首相「議論すれば分かる」(Sankei Web)
 小泉純一郎首相は27日夕、女系天皇を容認する皇室典範改正案への反対論について「女系天皇を認めないということは、仮に愛子さまが天皇になられた場合、そのお子さまが男でも認めないということだ。それを分かって反対しているのか」と反論した。
 首相は「よく議論していけば、この改正は必要だと分かってもらえる」と、今国会で改正案成立を図る方針に変わりがないことを強調した。
 反対派議員を“抵抗勢力”と位置付けるかについては「いや、それは議員個人個人の意見でしょう」と述べた。官邸で記者団の質問に答えた。
 安倍晋三官房長官は同日午後の記者会見で、自民党の青木幹雄参院議員会長らが改正案の国会提出に慎重対応を求めたことに「改正案作成後、自民党の部会や総務会、公明党でも議論してもらうことになる。了承が得られれば提出したい」と述べ、与党の了承を得た上で提出する方針を示した。
(共同通信) - 1月27日20時27分更新

わかってるっちゅうねん。
そうなったら「由々しき事態」やから反対しとるんやんけ。

よくまあそんな阿呆丸出しの反論できるわな。
まるでお隣のすっとぼけ大統領やないけ。
まず基本の理解ができていない。
靖国の問題で「本」を外した答弁をしているのも、理解していないからだろう。

この件にからんで色々な憶測が出ている日本期待の星である安倍さんは、
「与党の了承を得た上で提出する方針を示した。」んだそうですが、
ここで単なる小泉の言うがままの木偶ではないことを示して欲しい。


別の意味で日本の期待の星でもある参議院の鴻池さんは自身のサイトで
こう述べられています。 鴻池祥肇公式HP
 「皇室典範」の改正案に対して自民党だけではなく民主の中からも異論や心配する声が多く出てきました。「125代も続いた天皇の継承問題が由々しき事態」に対して小泉首相は今国会成立させると明言しています。「郵政」どころの話じゃなくなるような気がします。日本人の歴史観、内なる心の問題なのですから。
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■小泉首相「麻生氏個人の考え」(日経)

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■ばち当り

先日のTVタックルの後半で皇室典範改正についての議論があった。相変わらずの田嶋陽子はこの際無視するとして、全体的には「女系反対」「拙速すぎ」という議論だったので、安心して見ることができた。桝添議員の「天皇制は絶対守りたいが、そのためには女系も容認したほうが

■旧いからこそ値打ちのあるもの

今少し話題になっている、皇室典範改正の問題については、あんまりエントリを書いてきませんでした。周囲でいろんな人が書いていることもあるし、一応大事なことには違いないのですが。 しかし、こんなこと言われたら、こう反論するしかないやね。 小泉首相、女系天皇反対

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