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山崎、加藤両氏が皇室典範改正支持(Yahoo)
 自民党の山崎拓元副総裁と加藤紘一元幹事長は四日、山形県最上町で講演、小泉純一郎首相が目指す女系天皇容認の皇室典範改正を支持する考えを表明した。
 山崎氏は「神武天皇以来の男系の歴史と伝統を守れという意見があるが、現実的におそろしく難しい。天皇制を守る方が大事で、現実に可能な典範改正案を本国会で成立させた方がいい。首相がぶれていないのを評価する」と述べ、今国会で典範改正を実現すべきだとの考えを示した。
 加藤氏は「女系でも血はつながっていることを大切に考え、皇室制度を守りたい。急がずまとめていけば、首相案に落ち着く」と指摘した。
 また、加藤氏は首相の靖国神社参拝に言及。「靖国問題は日米問題になりつつある」と述べ、靖国神社の先の大戦をめぐる歴史観を米政府が容認できなくなるとの見方を示した。
(産経新聞) - 2月5日2時38分更新


(首相でこれだけ成功する人物だからという意味で)頭の良い小泉は、
えらいことに手をつけたと薄々気づいているかもしれない(希望的観測)のに、
かつて未来が約束されていたオールドタイプ2名には、未だわからないようだ。
反日勢力に迎合+時の権力者に迎合・・・どう考えても国民無視。

こういう人間が賛成にまわったことから考えても、
「女系天皇容認の皇室典範改正」は反対するに値します。
もちろん日本人として反対するのは至極当然だと思いますが。

今読んでいる本に、「YKKのK」こと加藤紘一氏について
こんなことが書いてありました。
「なぜ、日本では誰でも総理になれるのか!? 井沢元彦著」
 加藤紘一さんが二十世紀の世紀末に、いわゆる加藤紘一の乱を起こして、政権と取ろうとして失敗に終わりました。私は長い目で見れば、この失敗はよかったと思っています。
 と言いますのは、加藤さんという人は自民党の宏池会という大派閥のリーダーでありながら、そのリーダーに必要な統率力、先見性、決断力といったもの、すべてに欠けているということが、図らずもあの乱の経緯によって証明されてしまったからです。敗者に対してそこまで言うのは酷かもしれませんが、政治家というのはそういった宿命を持つものだと思います。
 少し思い出してみてください。あの時加藤さんは、敗北に終わるほんの数時間前に、「勝利を絶対確信している」と言いました。自分たちの仲間から裏切り者が出るなどということも、まったく予想していませんでした。
 結果はどうでしたか。彼の読みはもう完全に外れ、仲間には裏切られたうえに、最終的に自分一人で内閣不信任案に賛成票を投じるということすらできませんでした。週刊誌で読みましたが、加藤さんの娘さんが携帯電話に電話してきて、「お願いだからお父さん、賛成票を投じに行って。そうしないとお父さんを尊敬できなくなるから」と言ったそうです。立派な娘さんですね。小渕さんよりも加藤さんこそ、早く娘さんにその議席を譲ったほうがいいような気がします。

あららー情けない・・・

もっと軽蔑に値する、自分が中国及び半島に握られている
(結果的に反日)行為はそりゃあ知られたくないでしょうね。
知られたらもうどうなるのでしょうか・・・
既に「尊敬」されていないのですし。
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