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■ながーい目でね

スーパーアグリ最下位発進 F1開幕戦バーレーンGP(Yahoo.com)
 フリー走行が行われ、今季から参戦するスーパーアグリF1(SAF1)は2回目で、佐藤琢磨(29)が1分37秒588で27番手、井出有治(31)が1分39秒021で28番手と全体の最下位に終わった。トップはホンダのテストドライバー、アンソニー・デビッドソン(英国)の1分31秒353。トヨタ勢はラルフ・シューマッハ(ドイツ)の22番手が最高だった。

琢磨27、井出28番手
 日本のSAF1が、デビューでいきなりきつい洗礼を浴びた。佐藤は27番手、井出はトップから8秒近い遅れで28番手の最下位。それでもゼロから作り上げたチームが、やっとたどり着いた最高峰の戦い。鈴木亜久里氏(45)が代表を務め、エンジンはホンダ、タイヤはブリヂストンという“日本代表チーム”の挑戦がスタートした。

 1回目の走行でも2人は最下位。チームとともに今季がF1デビューとなる井出は、スピンなどもしながら計34周を周回。2回目終了前にはエンジンがストップするシーンもあったが「問題ない。タイムは良くないけど思い切り走れた」と納得した。一方、昨季はBARホンダに所属し、参戦5年目を迎える佐藤は終始安定した走りを披露。心配されたマシントラブルも大きなものはなく、チーム関係者は胸をなでおろした。

 開幕前は、マシントラブルや天候不良などで満足な走行ができず、本番用のマシンも「初走行に近い」(佐藤)状態だった。そんな中、2人で計70周を走りデータを収集。「最低限のことはできたかな」と佐藤は手応えも得た。

 11日には公式予選が行われる。佐藤は「頑張って早く追いついていかなければ」。大きな差がついてはいるが、最後尾からの巻き返しを誓った。

[ スポーツ報知 3月11日 12時10分 更新 ]


始まりましたね、日本の挑戦。精一杯応援させていただきますよ。
白人貴族どもの世界へ殴りこんでいく勇気、亜久里はあの魑魅魍魎のF1の
世界を知っている上で勝負に行ったのです。
これは応援せずにはおれない。
このチームをスポンサードする日本企業、メーカーに幸多かれと思う。

しかし先は長い。
正直、今年は完走するだけでも大変なことだ。
フリー走行二日目を終わった段階で出た琢磨のコメントを見ればわかる。
「レースの週末というシチュエーションで走るのは、チームにとって初めての経験だったので忙しい1日だった。きょうやらなければならない仕事の量の関係上、走行距離も限られてしまったが、『SA05』を2006年用の空力パッケージで走らせたのはきょうが本当に初めてだったので、貴重なデータを得ることができた。初日にしては良かったと思う。性能に関しては、まだまだたくさん仕事が残っているが、今夜、がんばって仕事をして、明日がより良い1日になれば、と思っている」

とてつもない金と人が動くF1の世界で、マシンパッケージのテストさえ
できていない状況なのです。
このチームに関わる全ての方々、もちろんファンもですが、
是非長い目でみてやってください。
全ての歴史は一歩を踏み出すことから始まります。
シーズン後半以降資金難で苦しむことの無い様、真・日本企業はスポンサード
してほしいと思います。
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