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■正直に熱い

正直に相撲が熱い!

日本人力士の活躍がないとお嘆きの紳士淑女が多い中、
ぼく勝手に未だかつてないほど相撲の熱さを感じています。

なんといっても横綱朝青龍の底知れぬ強さ。
ウルフ千代の富士の日々淡々と勝ち続けるという
とても常人にできない所業まではあと少しという感じですが、
北の湖の常にハイレベルで勝ち星をあげるという、
あくまでぼくのイメージ像に残っている
かつての大横綱に近づいてきている気がします。

昨日千秋楽を終えた大阪場所も相当に熱かった。
もちろん中心はモンゴル勢の力強さですが、
最後の最後で日本人大関の「意地」が見れた。
魁皇も栃東も本当にしんどいところでよく踏ん張ったと思う。

しかしやはりモンゴル人力士。
横綱朝青龍と上り調子で大関昇進確実である白鵬の正にガチンコ勝負。
力と力、技と技のぶつかり合いは見ている間ほとんど感嘆詞しか
出てこないくらいに熱かった。

勝負は横綱に軍配。
いや、本当に熱かった。
村主さんの情熱の滑りも今日は霞んだ。

朝青龍は優勝したあと君が代を堂々と歌い上げていました。
日本人よりもそのあたり日本人なのかもしれません。
ただ、ギリギリのところではもちろんモンゴル人であって、
そういうところを日本人はなあなあにしてはいけないと思います。
実際日本に住んでいて反日本的行為をしている人が一杯いる
その現状を知ることも大切です。

・・・結局こういう話になっちゃいますね。
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