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■これこそが新聞の主張

mumurさまで取り上げられたこの新聞記事は、
まさにほっておけない素晴らしい内容です。

ゴミにもならない朝日新聞(もうズバリ書く)のようなものもあれば、
こんな良心が日本にはあります。
この新聞を取れる方々の中から、日本の将来を担う人材が
間違いなく出てくるでしょう。

mumurさま「【東海新報】教科書において領土問題は日本の立場を教えればよく、第三者の立場になる必要はない」
東海新報
世迷事

 文部科学省は、来年度から使用される高校教科書の検定を行い、竹島と尖閣諸島は日本の領土であることを明確にするよう、あいまいな記述にクギをさした。当たり前のことだが、その当たり前がそうでないこの国の不思議さ
▼「韓国との間で交渉中」とあった竹島の記述は「島根県に属し、韓国も領有権を主張している」と修正され、尖閣諸島についても日本の領土として扱うようにと意見を付した。それぞれ相手が「おらほのものだ」と主張するのは勝手だが、国が固有の領土としているものに対し、第三者でもあるまいに客観的注釈を加える必要などない
▼いずれも大した島ではなく、くれてやってもいいではないかという妄説をなす大新聞もあったが、とんでもない。もし両島の領有権を放棄したら、境界はそこから引かれ、それだけわが領海は狭まるのである。現に竹島の近辺は韓国漁船がわが物顔に操業し、島根の漁民は困惑している。尖閣もしかり。放置すればどんどん境界を押してくるだろう
▼まさに政府の及び腰が相手に既成事実をつくらせ、主張の根拠に肉付けするいとまを与えてきた。北方領土の返還を無視し続けるロシアの例をとるまでもなく、領土に関してはどの国も神経をとがらせているが、ひとり日本だけはどんな無茶を言われようと、さわらぬ神にたたりなしとばかり、ダンマリを決め込んできた
▼そうしたあいまいさが、付け入る隙を与えることにようやく気づいた政府の意向を汲んだ検定意見であろう。遅きに失した感はあっても気づかぬよりはまだましか。この検定に対し、例によって文句をつける識者がいるが、その理由が中韓を刺激するからまずいというのだから、とても同じ国民とは思われぬのである。

何から何までそのとおり。
ごもっとも。

日本の教科書なんだから日本の主張をメインに述べていれば良い。
第三者的な見方ができることに越したことは無いが、それを盲目的に
鵜呑みにしては敵対勢力(三馬鹿+国内反日)に結果的に騙される。
今の日本には反面教師にできるサンプルがそこかしこにいる。
その現実は非常に恐ろしいことだとは思うが、これからが勝負だ。
三馬鹿+国内反日が最後のあがきをしてくるだろうけど、ここが踏ん張りどころ。
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