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■Vフォー・ヴェンデッタ:ネタバレあり

話題作らしい「Vフォー・ヴェンデッタ」の試写会に行ってきました。
試写会って、普通のサラリーマンと家事を放棄したオバハンとでは
気持ちよく観れる権利がまったく同等ではない気がしますが、
そのあたり平等主義の方はどうおもわれるのだろうか?

試写会は日本の五つの都市で同時開催という大掛かりなもの。
入場の際に配られた「お面」を被って、お客みんなで写真撮影もあった。
オフィシャルサイトでその模様があります。

下の写真はその配られたお面です。
映画の主人公が全編に渡り着用しているもので、ぼくも被ってみました。

映画の世界は第3次世界大戦後のイングランド。
大戦首謀者であるアメリカは戦後国内の混乱が続いているんだそうです。

イングランドは分かりやすいナチのような全体主義に
情報が統制された国家になっていたが、人体実験による突然変異により
異常な力を手に入れた主人公がその体制をテロによって覆そうとする。
最終的には民衆の力という正義が勝ちパッヒーエンド。

平和な日本ではこんな全体国家なんてちゃんちゃらおかしいと思うだろうが、
すぐ近くに経済規模は桁違いに低いが同じような国があるという事実を
もっと逼迫した状態で認識すべき。
そして経済規模は同等以上で人口は桁違いに多い国もあるという事実も
もっともっと逼迫した状態で認識すべき。

そのうち靖国とかの内政干渉じゃすまないのです。

とまあ政治色の少々強い映画ですがそこそこ面白かった。
アメリカ批判や保守系批判が底辺に見え、左派臭がプンプンするが、
それは裏を返せば左派の恐ろしさを示しているとぼくは見えました。

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■コメント

■ [ポール]

W・Rさん、はじめまして。
よろしくお願いします。

9.11陰謀説、まことしやかに世間を騒がしていますね。
なんと言ってもアメ公ならやりかねん、という通念が現実味としてあります。

■ [W・R]

ポールさん、はじめまして。 長文失礼します。
コミックの映画化で期待せずに見ましたが、「自由や情報操作」の題材などもあり面白かったですね。「アメリカ批判」も感じられたようですが、「逼迫した状態」を感じるべきは指摘された2国以外かもしれません。「作家はウソで真実を語る」など、W兄弟・脚本の含みのあるセリフも印象的でした。

実は、この映画の中で起きた「やらせテロ事件」を「9・11」と入れ換えて考えると思いもよらなかった事柄や、今年公開された「意図」が感じられるかもしれません。 23歳のディラン・エイヴリー監督が作り、カリスマ人気を獲得している911検証映画の「LOOSE CHANGE = ルース・チェインジ」が「9/11 Truthムーブメント」現象を世界規模にしていますが、ご存知ですか? 8月登場の「LC 2ND Recut」などで、Vのように「集まろう」呼び掛けました。 「仮面」の代わりが「黒のTシャツ」です。

06年の9月11日の再調査要求・NYデモと、次の日にその様子を伝えたはずニュース。(デモ参加者の人数の違いに注目…。)  そして何も報じられない日本国。
http://www.911podcasts.com/files/video/TalkingAboutaRevolution.wmv
http://www.911podcasts.com/files/video/Zahn_LC.wmv

DVDの発売前から「LC2」吹き替え版の「無料」配信が早くも開始されたようです。日本語版の検索語「LOOSEチェンジ」の世界的な反響などは、下記BBSの11/22を。ご参考になればと。 尚、本文内容やLINK先とは利害関係はありません。
http://www.wa3w.com/911/index.html
http://bbs9.fc2.com/php/e.php/cinepro/
http://www.harmonicslife.net/gallery/main.php?g2_itemId=775

■こんばんは [ポール]

ミストさま、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>プレミアで仮面、配られたんですね。
そうなんですよ。
捨てようにもどうにも捨てれなくて、今でも玄関に袋に入ったままポンっと置いたままになってます(^^;
プレミアグッズになれば良いのに(笑)

>あの幽霊の話が得意なタレントさんの・・・
えっと・・・・・・稲川順二ですね(字あってるかな)。

■初めまして [ミスト]

プレミアで仮面、配られたんですね。
ちょっと、え~っと名前ど忘れしたけど・・・
あの幽霊の話が得意なタレントさんの・・・
何とか言う人に顔似てます。
(すみません、顔は出てくるんだけど、名前が・・・)
変な書き込みですみません。(笑)

■アクションの [ポール]

はっちさま、こんにちは。

>もっとアクション色の強い映画だと思ってたけど、~

マトリックスの関係者が多くからんでいたということらしいですね。
ぼくはマトリックスにまったく繋がりがなく、どれくらいアクション映画なのかよく知りませんでした。
それが社会的な作品という印象を強くしたのかもしれません。

■政治の [はっち]

TBどうもでした~♪
もともとサッチャー政権時代、政権を批判してるコミックが原作らしいですからね・・・ 今のイギリスとはちょっと違うかもしれないですけど(^^ゞ

もっとアクション色の強い映画だと思ってたけど、社会派ムービーでした(^_^;)その辺で満足度低くなってしまったかな?
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