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■死刑反対を言う弁護士は

先に断っておきますが、ぼくは死刑容認です。

弁論続行認めず結審 山口県光市の母子殺人で最高裁(Sankei Web)

 山口県光市で平成11年に起きた母子殺人事件で殺人罪などに問われ、一、二審で無期懲役の判決を受けた当時18歳の元会社員の被告(25)の上告審弁論が18日、最高裁第三小法廷(浜田邦夫裁判長)で開かれた。
 死刑判決を求める検察側に対し、前回の弁論を欠席した安田好弘弁護士(第二東京弁護士会)ら弁護側は「一、二審には事実誤認がある」と主張し弁論の続行を要請。しかし、最高裁は1カ月以内の書面による追加主張の提出を受け付けるとした上で結審した。判決期日は後日指定される。

 この日の弁論で弁護側は「被告の行為は傷害致死罪および死体損壊罪にとどまるもので殺意はなく、検察官の上告は前提事実に誤りがある」などと主張。その上で、(1)検察側の上告棄却(2)事実誤認がある二審判決の破棄、差し戻し(3)弁論の続行―の3点を求めた。

 これに対し、量刑不当を理由に上告した検察側は、「犯行の動機・態様は極めて悪質で、死刑の適用を回避すべき特段の事情は認められない」と改めて死刑を求めた。

 弁論終了後、妻子を殺害された本村洋さん(30)は会見し、「事件から7年以上がたったが、私たち遺族がもう一度人生をリセットするためには極刑以外にない。静かな気持ちで判決を待ちたい」と語った。


この鬼畜が後悔に苛まれた上に懺悔し、己の命が己以外の力によって
強制的に奪われる恐怖を味わいつつ刑を執行されることを願う。
万死に値するという言葉はこの鬼畜に、正に値する。

さて、法を悪用する典型的というべきこの裁判の弁護士ですが、
その安田とかいう弁護士の主張をまとめてくださっている
サイトさまがありました。
あんた何様?日記さま「2006年04月18日(火) 安田好弘弁護士の主張に吐き気をおぼえる。」

・騒ぐ弥生さんを黙らせようと口を
 押さえたつもりの右手がたまたま喉にいった殺意はなかった

・性行為も弥生さんが死んだ後に行われたため
 強姦には当たらない
 
・赤ん坊については泣き止ますために首を
 紐で蝶々結びしようとしただけ

・「(検察は)被告を極悪非道の殺人者に仕立て上げ、死刑にしようとしている」

・よって1審、2審の無期懲役は厳しすぎる減刑すべき




これ読んで、死刑反対の人が「さすが安田先生だ」などと言うだろうか?
「こいつ頭が○ってしもうたんやろ」と思うのが普通だと思うのだが。

この弁護士は一体何がしたいのか?

それも先にあげたサイトさまでクール且つシンプルに書かれてあります。
最後の「おまけ画像」にも大注目です。

死刑廃止論者ってのは最低な人種だなと思わせてしまうほど、

この弁護は最低です。最も低いと書いて最低です。

けっきょく安田弁護士が本当にやりたい仕事は、

加害者の人権じゃなくて、自分の思想を広めることが目的なのでしょうねぇ。

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■コメント

■ただ死刑続行にももんだいがあるのだ [風祭 狂四郎]

明らかだが死刑続行に異議はないがあの鳩山法務大臣も死刑確定から死刑執行に法務大臣の判子というのは嫌がっている。ならば内閣総理大臣も調印すればよいのだ[あくまでひとつの案だが]また死刑刑務官も監獄看守もさばくものの活かすものの悩みを訴える!耐えられないと…余りに無神経でおふざけのトークが出るのが死刑存続~死刑廃止論議なのだ…懲役50年や終身禁固刑も検討の余地があり電気椅子や硫化水素や毒ガス室などはどうだという意見さえある。結局は不景気や不況だと更正投獄教育も無駄になり、折角再生再開にむけ、釈放されてもまた犯罪再犯が何度も起きる。いわば死刑廃止でも死刑存続でも抑止力は本当のところはない。毎年300万人にほんでは自殺者がいる。他人に迷惑をかけたくないもの、とにかく死にたいもの、他人を騙しても『かね・名誉・異性→家庭.派閥.保身.死刑から狂人を病気を装い死刑だけは免れたいもの、ここに簡単に人間を殺すいまの世相を現している

■なんやかや言っても凶悪犯罪や廃刀銃所持自衛禁止の矛盾 [筑波 厳罰の助]

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■コメントありがとうございます [ポール]

MARGARETさま、はじめまして。

私もリンクしたサイトさまも、簡単に「死刑廃止論者ってのは最低な人種だな」とは言ってません。
そう思わせても仕方ないくらい、この弁護士の野郎が非常に汚い手を使っていて”この弁護士は”「最低だな」と言っているだけです。

私個人の存続論「根拠」は、公(おおやけ)の社会を守るための必要悪だということです。
死刑廃止論者は廃止論を堂々と述べればよろしい。それについてどうこう言うつもりはありません。
この場合、この弁護士がやったことは法を扱う者としてはもちろん、人間としても「心情的にも」やっちゃならんことをやっているわけで、その汚い弁護士が死刑廃止論の一応「顔」であるというだけです。
あなたはこんなことをする弁護士のことをどう思いますか?

確かにこのエントリを読むだけでは「感情に任せるだけで死刑存続を唱え」ているように思えるかもしれません。大衆の意見として読んでいただけるなら「感情に任せ」ていると思われても、結果オーライと私は思います。この件に関しては、「感情」で死刑だこんな野郎、と思うのが大衆の意見であって欲しいと思います。ある意味恐ろしいことではありますが、大衆の意見が政治を左右(しているかどうかは別として)する民主主義の社会とは極論、そういうもんだと思っています。

あなたが犯罪を犯しそうになったかなんてことは知ったことではありませんが、あなたがここにコメントしてくださった内容だけを私なりに考えてみると、存続/廃止の違いの一つはその犯罪者が「更正できるか更正できないか」になるのかなと思います。
いや、自転車泥棒程度の犯罪者が更正できるかできないかと言ってるのではありませんよ。上記の事件のような鬼畜野郎(どこからが鬼畜かそうでないかという不毛な話はなしで)が果たして更正可能なのかということです。

私は無いと思うし、百歩譲って更正の可能性があるとしてその可能性に浪費される人・時・物・金その他諸々は無駄だと考えます。
だから殺せと言うのか、と感情論で言われても困りますが、そういう究極の歯止めは無ければならないと考えています。もちろん冤罪でそういうことは論外です。

ただこういう鬼畜が本性を現さないようにする何か策は必要だと思います。言葉で言うのことは易しいですが「心」の教育ということです。
あなたもそうだったように(そう言いたいのでしょうか、最後の一文は)予備軍は相当多いのでしょうし、その策を施したとしても少なからず出てくるとは思いますが、要はそれ相応の罪を償ってもらわねばならないということです。それがたとえ「死」であってもです。
私はそう考えます。

■not subject [MARGARET]

死刑廃止論者ってのは最低な人種だな

そう簡単に言うのは危険ですよ。死刑廃止論者には論者で根拠があるんです。もちろん心情的にはわからないでもないけど。でも冤罪だったら取り返しがつかないし、永山氏のことをどう考えているのかも疑問。再発防止を考える上で結局損なのではないか?

ただ感情に任せるだけで死刑存続を唱えるのはよろしくないのではないでしょうか?存続なら存続でもう少し根拠がないといけないですよ。実際私もやりそうだったんですから、犯罪。
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