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■君は日露戦争を知っているか?



今日の産経新聞に一面広告で出ました。
君は日露戦争を知っているか?
来月9月3日赤坂プリンスホテルにて千名もの青年を無料招待して
盛大に行われるそうです。
9月3日、明治へ還ろう

21世紀に生きる私たちにとって、
「日露戦争」は遠い昔のことなのかもしれません。
しかし、日露戦争での日本の勝利が、白人の帝国主義諸国が支配していた世界に大きな衝撃を与え、アジアやアフリカに独立運動の炎を燃え立たせたことは、知っておくべきではないでしょうか。
日露戦争は白人優位の世界史の流れを転換させた決定的な出来事でした。
なぜ、極東の小国だった日本が、白人の大帝国を打ち破ることができたのか?その謎は、「日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い」で解き明かされるでしょう。
当日は会場内に、連合艦隊の模型や日本海海戦、奉天大会戦などの写真パネルを設け、著名人による講演、ビデオ上映等、各種イベントを予定しています。
参加を希望される皆様には、当時を偲ぶ食事を愉しみながら、しばし100年前の日本にタイムスリップして頂きます。
「明治」を体験しながら、ぜひ、歴史的瞬間をその目、その耳、その口で確かめてください。

普通の国であれば、日本史上最大級のトピックである日露戦争の
このセレモニーが国を挙げての一大催しになっただろう。
しかしながら未だ日本は先の敗戦の結果受けた自虐洗脳に冒されたまま。

近年ネットで沢山の正しい情報が得られるようになって、
「嫌韓流」という本まで出版されるレベルまで回復してきました。
政治家も三馬鹿+朝日毎日の謀略に対応できる人も出てきました。

60年かかって刷り込まれてきた悪意に満ちた虚構を
ひっくり返していかねばなりません。
また60年かかるやもしれませんが、小さいながらもコツコツ勉強して
いきたいと思います。
「あきらめはしない もうめざめたから」



日露戦争についてですが、
ぼくが小学校低学年くらいか、3年4年生くらいの頃かな、
さだまさし氏の「防人の歌」で有名な「203高地」を覚えています。
この影響かもちろん乃木希典役は仲代達矢しかないと今でも思う。
ちなみに関係ないですが徳川家康役の津川雅彦も代役はありえない。

あの頃からなぜか興味があり、目を覆いながらテレビをみていたものです。
突撃のたびにバタバタと倒れていく日本兵。
やっと届いた飯が血で赤く染まっていたり、
逃げ場の無い落とし穴に落ちて機関銃で撃たれたりするシーンなんかは
今でも鮮明に覚えています。

幼い心にはかなりの衝撃だったのだろう
齢30を越えて今はなくなりましたが、
ロシア兵に襲われる夢をよく見たものです。
寝ていると突然窓からヒゲの(たぶん)ロシア兵が入ってきて、
びっくりして動けないぼくを撃つ!
・・・直前で目が覚めるんです。
この夢はほんまに怖い。何度も見たのでほとんど映像化されてます。

日露戦で思い出すのはこの程度なんですが、
今某局で製作中の「坂の上の雲」
が新しい思い出になるかもしれません。
もちろんほとんど知らない若い世代にも、この日露戦争の勝利という
歴史の事実がその後の日本を考える上で重要な出来事であった
ということを知ることができると思います。

局が局なので内容を見ないとどうとも言えないですが、
そういう期待を某局には未だに抱いている。
そしてそれを見て受信料を支払うかどうか決める(何年先だ?)

でもやっぱり乃木将軍の役は仲代達矢でしか想像できない・・・
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