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■山辺の道ウォーク

 

 

「JRで行く 桜井市 大和古道紀行-山の辺の道コース」を歩いてきました。
まばゆいばかりの日差しの中、心地よい風を受けながら歩いた距離は約10km。
GW中というのもあったが想像できる範囲での混雑具合でした。

では訪ねた名所名跡(主だった場所)を順に軽くご紹介します。

仏教伝来の地碑
欽明天皇の時代に百済の聖明王から伝えられたという仏教伝来の地が、
この場所だといわれています。
川沿いにあって地域の方々の散歩コースにもなっています。

金屋の石仏
右が釈迦さまで左が弥勒さま。
明治期の廃仏毀釈の際、↓にあったのを地元の住民がここに移したんだそうです。

平等寺
廃仏毀釈の際に一時崩壊し、近年復興したお寺。
クリエイティブな住職さんなのか、赤門はご自身の手でおつくりに・・・

大神神社
いわずと知れた日本最古の神社のひとつである大神神社。
なんと「おおかみ」「おおがみ」と言われながら歩いている壮年の方も
けっこうおられてびっくり。
「おおみわ」ですよ。

狭井神社
途中で大和の街を見渡して、狭井(さい)神社へ。
この神社は「万病に効くと伝えられて」いる薬井戸があり、大きなペットボトルを
沢山持ち込んで思う存分受けることができます。
歩きのぼくらにとっては正に一服の清涼剤。

玄賓庵
平安期の高僧玄賓が修行したことで知られる庵。
謡曲「三輪」の舞台としても有名だそうですが・・・知りません(^^;

桧原神社
「元伊勢」といわれる由緒正しきお社。
「ひばら」と読みます、念のため。

纏向遺跡
今は豊かな農作物を産み出すこの纏向(まきむく)の地が
古代ヤマトの発祥地として伝わっています。
近くに「景行天皇纏向日代宮跡」の石碑も建っています。

相撲神社
実は密かに期待していた相撲神社。
歴代横綱の手形や奉納土俵入りの様子がわかるかと過度の期待を持っていました。
が今はお社もなく草生す放置状態。
かつては大鵬と柏戸が土俵入りも行ったそうですが。。。

景行天皇陵
日本武尊のお父上でも有名な景行天皇御陵。
一目で分かる前方後円墳ですね。歴史の課外授業にもってこい。

長岳寺
あの弘法大師により大神神社の神宮寺として創建された古刹。
重要文化財9点を始めとして数多くの文化財を有する必見のお寺。
小ぢんまりとしているが非常に落ち着く庭もまた必見。


人気ハイキングコースとして名を馳せる「山の辺の道」。
今回約半分ですが歩くことができました。
なまった体と強い日差しで、それなりの体力の消耗もありましたが、
やっぱり日本の風景は良い。
ということで久しぶりの歩き旅日記は終了します。
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■五月四日 拾弐之巻 山辺の道 宮跡

 さて、もうしばらく歩くと・・・ 標識が見えてきました。 大兵主神社は右折するそうです。 しかし、人が多いですね。 ただみんな景行天皇陵方面に行ってますが・・・・ ついでにこの付近で周りの景色も撮影・・・ 右端が景行天皇陵と思います。 こちらは、ゆれてな

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