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■連敗した日

日本サッカーが男女揃って敗れた。

当日現地で観戦したので、思ったことをそのまま書いてみようと思う。


朝は10時にスタジアムに着くように行動。
シャワーを浴びて身を清めて出陣。

既に入場待ちする列が、シートのみを残してかなりの長さ。
カウントしていたバイトの青年に尋ねると、我々が700人目だそう。

昼ごろになると列に並びだす人が加速度的に増加。
我々は2列目真ん中あたりだったが、あっという間に3列目、
さらに後方に数列でき始めた。

いつも思うことだが、汚い連中が多いのは今の日本の常。
列の近くで己の不技を見せたいのかボールを蹴る自尊心拡大野郎。
そのボールが通行の邪魔になっても、何一つ言葉を返さず戻る無礼千万な野郎。
あくびをしても口に手さえ当てない化け済み女。
シートの上で寝転がって不器用な身体を曝す恥知らずな女。

多分このような連中にとっては「君が代」さえもファッションなのだろう。
お花畑系や左派売国奴よりも性質が悪いかもしれない。

午後1時過ぎ、ようやく入場開始。
まだまだ700人目だから比較的楽に好ポジションを確保。
ついでに3列目後方に列していた友人らの席も押さえる。

そして「なでしこジャパン」の試合が始まる。

会場はまだ三分程度の入り。
平日だからしかたないが、(多分)ウルトラスは気合入り十分。

前座扱いの試合だが、「なでしこ」の気持ちは伝わった。
男子に比べスピード・パワーに劣り、迫力がないのもあるだろうが、
気持ちは明らかに「なでしこ」の方が強かった。
国歌を歌うときもそうだ。「なでしこ」からは敬意が感じられる。
そこそこ実力がありながら時に無様すぎる試合をする男子は、
そのことをもう一度考え直すことからはじめた方が良いと思う。
技術戦術より、気持ち(思想)の問題。国の代表だ。

だがアメリカと「なでしこ」の間では事実かなりの力:技量の差があった。
気持ちであの「最小得点差」になったのだと思う。

Z旗発見。同居人にその意味を熱く語るぼく(^^;;

そして男子A代表の試合。
やはり盛り上がりは相当なもの。
オナゴのキャーキャーわめく声が、何やら不快に感じてしまう。

男もそうだが多くの一般市民が、己の欲と興奮を求めてショーに出向き、
己の安全は金で買うこの状況をローマ帝国の崩壊と重ねてしまうのは
ぼくだけだろう(な)。。。

国歌は大阪市から選ばれた少年たちによる合唱。
ところどころから不満の声が上がる(ほらやっぱりファッションだ。)

そういえば「なでしこ」対アメリカ戦のとき、アメリカ国歌斉唱時には
起立していたぼくの隣の家族連れのオヤジは、君が代の時には手すりに
もたれ掛かって姿勢を崩していた。
何をしに代表戦に足を運んでいるのだこの不逞国民。
子供が可哀相だ。たとえ英語が話せようとも自分の国の国旗に敬意を表せず
国歌をも歌えない人間は、決して世界には通用しない。
(長居だから朝鮮人の可能性も高い←なら余計来るなよ)

日本代表対ブルガリア代表キックオフ。
このときはその後の惨劇を想像することもできなかった。


そして敗戦。

1対1で負けすぎ。攻めるときもそう、守るときもそう。
たまに玉田がドリで突っかけた程度。
バックパスの多用は相手にどの程度のプレスで良いか簡単に判断される。
1対1で負ける上にパスをうまく回されては相手にならない。

未だに3バックでやったジーコの大失策。絶対にサイドからやられる。
そしてその通りに大きなサイドチェンジから1対1で負けゴール前でも負け。
センターに大きなストッパーがいれば別だが小さくて「読み」でしか
対抗できない宮本では3バックは危険すぎる。
3人とも屈強で大きな選手が揃わないのであれば4バックでないといかん。

遠藤のトップ下の意味がまったく不明。実現度0%の配置をなぜこの時期に?
浦和と鹿島にトップ下でプレーできる選手が固まっていたのが理由だが、
なぜ3バック+トップ下のフォーメーションなのだろうか?
田中は悪くなかったが、今考えてもわざわざボランチの遠藤を
トップ下で起用する意義があったのだろうか?Jじゃあるまいし。

巻に替えて佐藤?違うでしょ、玉田に替えてでしょ。
いつものことだが交代が遅い。
運のないFW、特に後半絶対に止まる玉田は前半で替えるべきだった。
事実佐藤が入ってからは、止まった玉田の左右を佐藤が走り回っていた。

小野が入ってからやっと見れる試合になった。
しっかりキープしてくれる上にゴールに繋がるシーンを多数演出。
小笠原はゴール前に詰めた機会のみほとんど消えていたが、
彼は途中出場で力を発揮するタイプではないと思う。

最後にまたがっくりくる失点で駆けつけた4万4千以上の観客を残念がらせた
われらが日本代表。
長居競技場当日のビールの売り上げに貢献できなかった日本代表。
次のスコットランド戦はワールドカップを見据えた戦いをして欲しい。

4万を越すサポーターに無様な試合を見せつけたあと、サポートに感謝の意を
表するべくだらだら歩く日本代表のプロサッカー選手たち。

ウルトラスの「ニッポン!」コールはわかるが、
この試合結果を歓声で送るようようでは、絶対に日本は強くならない。

何よりスタジアムに祭り気分の女が多すぎ(そんな女を連れてくる男は臭い)。
声援の声が細く不快なほど甲高い、そして黄色い。
相手に威圧感が伝わらない。何よりブーイングもしょぼい。
良くあることだが審判も相当しょぼい。

実際に代表の試合をまじまじと観戦して、そのお祭り度を十分感じた。
神道の国としてお祭りが大好きなのは国民性として仕方のないことだが、
女は基本的にスタジアムで見るべきでないと思う。
もちろん全否定はしない。濃い女性セレッソサポも知っているし、
その方の「ハート」は本物だ。
来るなとは言わないが、余りにも多すぎるのではないだろうか?

サヨクのびびってる「プチナショナリズム」ってものの底の浅さも
十分にわかった。
サヨクのみなさん、まだまだびびらなくて良いですよ。
当分生きていけますが、亡命先は今のうちに確保して置いてください。


一日に二度の敗北を目の当たりにして自宅に戻ったとき、
時計は午後11時になろうとしていた。
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