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■大日本帝国


「大日本帝国」を見ました。

1部と2部に別れた長編映画ですが、
1部は先週見ておいたのでだれるということは無かった。
部間には「休憩」とスクリーンに表示されます。


戦争映画はどこの国でも同じであるように(三馬鹿は違うかもしれない)
栄光の裏にその国が重ねてきた「哀しさ」を最も端的に現しているものだ
と思うが、同時期に作られた「連合艦隊」「二百三高地」と同様、
この作品も非常に「哀しさ」に溢れている。

民間、兵隊、士官、指導者、そして天皇。
あらゆる視点から描かれた当時の日本の状況及び立ち位置。
自己満足の平和主義ではなく、これまで意図的に逃げてきた人たちにも
是非一度ご覧いただきたい映画です。


長い上映時間にもかかわらず、描いた時代の重さに比べると薄っぺらい
印象をどうしてももってしまうが、それは致し方ないだろう。
これだけの大作はそうそうできるものでもない。
第一今の俳優でこの作品で当時の人物を演じることができる人物がいるだろうか?
ぼくはほとんど思いつかない。
「男たちの大和」でもそうだが、反町も中村獅堂も、どうも兵隊っぽく
見えない印象があったのも事実。
無理に「深い」演技をしようとしていたように感じた(それはそれで
悪くは無かったのだが)。

今後、左派の日本民族抹殺計画の呪縛から逃れていく日本人が増えていく。
この映画のそれぞれのシチュエーションのドラマは、その日本人たちに
描いていってもらおう。
テレビに出ていない、「心」を持った演劇関係の人たちに。

しかし故夏目雅子さんの美しさには心底目を奪われます。
当時の日本には強い心と美貌を持った素晴らしい女優がいたことを
忘れないようにしなければいけないと思う。
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