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■井出Sライセンス取り消し

井出Sライセンス取り消し F1今季初参戦…出場わずか4戦で終戦(Yahoo)
 井出がF1から“レッドカード”を出された。国際自動車連盟(FIA)が、F1世界選手権に参戦しているスーパーアグリ(SA)F1の井出有治(31)に発給したスーパーライセンスの取り消しを決定、日本自動車連盟(JAF)を通じて本人側に通達したことが10日、明らかになった。井出は自動的に今季の参戦資格を失い、わずか4戦でF1を去ることになる。日本のトップドライバーとしてチームを支えた井出だが、第4戦サンマリノGP決勝(4月23日)で起こした接触事故を発端に、厳しい処分を受けた。

 井出が不本意な形で“F1失格”を宣告された。鈴木亜久里代表(46)も「本当に残念」と悔しさをにじませた。

 サンマリノでクリスチャン・アルバース(オランダ、MF1トヨタ)のマシンを横転させる追突事故を起こした後、欧州GP(5月7日決勝)が始まる以前に、FIAは井出について、スーパーライセンス取り消しも視野に入れた審議をしていると通知。欧州GPでの第3ドライバーへの降格は取り消しを避ける苦肉の策だったが、流れは止められなかった。

 今月末、市街地コースでコース幅が狭く、運転技術が求められるモナコGP(28日決勝)がある。他のドライバーからは「モナコで井出を走らせたら大事故につながりかねない」という声が挙がっており、FIAが先手を打って井出をおろしたとの見方もできる。4年落ちのマシンで参戦しただけに、井出の責任ではない部分も大きいが、そんな主張は通らない。

 チーム側は「ライセンスの再取得の可能性を否定されているわけではない」として井出を解雇するつもりはないが、今週末にはスペインGP(14日決勝・バルセロナ)がある。当面、スペインとモナコでは欧州GPで井出と交代したフランク・モンタニー(28)=フランス=を引き続き起用するが「純和製チーム」の旗印が崩れたSAF1の前途は明るくない

 ◇スーパーライセンス F1マシンを運転するため、FIAのF1委員会が発給するライセンス。主な発給条件としてはそのドライバーがF1参戦チームと契約していること、国際グレードAのライセンスを持っていること、過去2年以内にGP2、フォーミュラ・ニッポン、米IRLインディカー・シリーズ、ユーロF3、全日本F3などの下部カテゴリーで所定のランキングを満たしていることなどが必要。井出は昨年のフォーミュラ・ニッポン総合2位で資格を得た。
(スポーツ報知) - 5月11日8時1分更新

予想以上の結果を残しているとさえ思われるアグリF1。

確かに「経験不足で」というのは理由にならないということはわかる。
モナコでぶつけられたらたまらんと言わせる原因を作った井出にも責任はある。
ようは実力不足だったということになるだろう。

それでもライセンス取り消しは異常なことだと思う。

いわゆるスポーツ界における様々な日本いじめは昔から有名。
水泳・体操・スキーなどなど枚挙にいとまがない。

ご存知の通り白人が持っている我々への蔑視も、この酷い結末を
引き出した一因であるとぼくは信じる。


亜久里さんは井出の解雇はない、とコメントしている。
経験不足ならテストドライバーをしつつ欧州のレースに出場して結果を
残せばよい。彼はそれをやり遂げてこそ差別に打ち勝つことができる。

セカンドドライバーがフランス人になってしまい、全日本チームとは
言えないものの、井出やチームが受けたこの差別こそ、日本のチームである
という証になろう。

井出選手、負けるな!
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■F1 井出勇冶のスーパーライセンス剥奪!!

■パドックに流れていた噂は本当だった。今年からF1に参戦している”純”国産F1チームのスーパーアグリは公式リリースで井出有冶のスーパーライセンスが剥奪されたと発表した。スーパーライセンスとはF1走るためのライセンスで、これを所持していないドライバーはF1

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