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■ああ無常・・・

サポーターのみんな、彩花は精いっぱい生きたよ(Sankei Web)
≪米で多臓器移植・退院、今月容体急変≫
 米フロリダ州マイアミのマイアミ大ジャクソン記念病院で多臓器移植手術を受けた茨城県常総市の運送業、神達良司さん(35)の長女、彩花ちゃん(1つ)が16日午後(日本時間17日未明)、敗血症性ショックのため、同病院で亡くなった。鹿島アントラーズのサポーターでもある良司さんのサッカー仲間がJリーグの各開催会場で募金を集め、全国のサッカーファンの善意で実現した渡米だった。

 悲しい知らせは、ドイツW杯の最終合宿のため日本代表が招集された福島県のJヴィレッジにも届き、ジーコ監督は「本当に悲しいできごと。運命で神に召されたが、全員ができることを最大限した。彩花ちゃんに届いたと思う。ご両親にとっては非常に厳しく悲しいと思うが、みんなの力が集まったことを励みに耐えて頑張ってほしい」とコメントした。

 良司さんは同日、「あやかちゃんを救う会」のホームページに「心臓が何度も何度も停止しても彩花はあきらめず、最後までよく頑張りました。ここまで生きることができた彩花は本当に幸せでした。たくさんのご支援、ご協力、励ましのお言葉をいただき、誠にありがとうございました」とメッセージを寄せた。

 彩花ちゃんは昨年1月10日に誕生直後に排せつが困難になる全腸管壁内神経細胞未熟症と診断され、9月には肝硬変を併発して「余命数カ月」と宣告された。日本では15歳未満からの臓器提供が認められないが、日本人男児が同病院で一昨年に6臓器移植に成功したことを知り、両親は彩花ちゃんに同病院で移植手術を受けさせることを決意した。

 しかし、渡航費や手術、滞在治療代などに総額1億3000万円もかかる。両親は途方に暮れたが、良司さんのサポーター仲間が「あやかちゃんを救う会」を結成して全国規模で募金活動を展開。アントラーズも1000万円を寄付し、わずか2週間で必要な額が集まった。一家は昨年12月8日に渡米。同17日に手術が成功し、今年1月10日の1歳の誕生日に退院後は現地で通院治療を続けていたが、今月13日深夜に彩花ちゃんの容体が急変。14日に再入院していた。

Here There and Everywhereさま「神達あやかちゃん(1歳)が亡くなりました」
よりトラックバックを頂いてこのニュースを知りました。

手術も成功し、経過も良好だったので安心していたのですが・・・
正直、いつバナーを外そうかまで考えていたりしたのに、
急転直下、このような事態になってしまいました。
なんとも言えない、というのはこのことですね。

個人的には、このようなサポートムーブメントを評価しています。
「捨てたモンじゃないな」とぼく自身思いましたから。。。

この動きが、地域密着を標榜したJリーグサポの力が存分に活かされた
結果だということをとてもうれしく感じます。
地域を愛する、小さくすると地域の仲間を愛する、仲間一人一人を愛する、
大きくすると地域を含む地方を愛する、地方を含む国を愛する。
やっぱりこれは「愛国心」なんだと。

最近の代表の試合で思い知りましたが、
群れて騒ぎたいだけの連中が多いことも事実です。
ですが、「愛国心」は地道に日本の国民にしっかり根付いてきています。
そう感じた、このムーブメントでした。
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■謹んでお悔やみ申し上げます

この写真を覚えていらっしゃる方もおおいと思います。昨年12月アメリカで五臓器移植手術を行い無事成功。(左の写真はその時の彩花ちゃん)しかし今年5月になり容態が悪化、ICUに移動し集中治療を行ったのだが17日深夜帰らぬ人となってしまった。おいらも影ながら...

■神達あやかちゃん(1歳)が亡くなりました

・全腸管壁内神経細胞未熟症と戦うあやかちゃんを救う会・ご両親からのメッセージ・読売新聞 - 臓器移植の彩花ちゃん、療養中の米病院で死亡難病の子救った素晴らしきファンの連

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